2018/03/27

日本はギャンブル依存症の人口が多い!?依存症の詳細とならない為の対策を考察!

日本はギャンブル依存症大国などと言われていますが、実際のところ依存症の人口はどのくらいいるのでしょうか。

2016年に我が日本もIR(統合型リゾート)法案が可決され、カジノを作るという動きが見られています。そのことにより依存症の人が増えるのではないか、治安が悪くなるのではないかなどと国民からの心配の声が絶えません。

その半面、海外からの観光客が増え経済状況が上向きになるのではなどと言われていますが、詳細に関しての議論は未だに繰り広げられているのです。

今回の記事では依存症とはどんな症状のことを言うのか、現在日本ではそういった症状の人がいるのか、その対策はどうしたら良いのかについてをまとめていきたいと思います。

ギャンブル依存症とはどんなもの?

言葉の意味から何となくはわかると思いますが、ギャンブル依存症とはパチンコ・スロット・競馬・競輪・競艇などの日本にあるギャンブルを辞めたいのに辞められない負のスパイラルに陥ってしまうことを言います。

今回もギャンブルでお金を失ってしまった……このことから学んでギャンブルを辞めようと思っても、もしかしたら次は勝てるかもしれないと思い足を運んでしまうのです。

ギャンブル依存症の具体的な症状とは?

上で説明したように辞めたいと思っても辞められず、結果人体にも影響が出てきてしまいます。その症状は、異常発汗、幻覚、不眠、過食症などがあり、ストレス過多により精神的にも不安定になってしまうのです。

「ギャンブルがしたくてその気持ちを抑制できない」というさらなる上の症状として、『借金があるのにギャンブルに行ってしまう』というものがあります。

借金はギャンブルで稼いで返す、お金はギャンブルで稼いだほうが効率が良い、ギャンブル以外興味を持つことができない、などを思ったことがある人は症状が出ている可能性があるのです。

ギャンブル依存症の原因とは何か

ギャンブル依存症の一番の原因と言えるものは『一度ギャンブルで大金を手にしてしまった』ということです。

人それぞれ大金というものは違います。しかし、1,000円がたった数時間で100,000円になったらあなたはどう思いますか?もう一度同じことができたら……と考えてしまう、これが一番の原因と言えるのです。

そして今まで趣味というものが無かった人が初めてギャンブルをし、その刺激に思わずハマってしまった、という例もあります。パチンコ台などは遊戯する人を虜にさせる中毒性があるのでそれも原因の一つと言えるでしょう。

日本でギャンブル依存症と言われている人はどのくらいいるの?

昨年の情報によると、日本でギャンブル依存症の疑いがある人は約320万人いる、と言われています。2017年9月29日に、日本経済新聞からこのような記事が載せられていました。

厚生労働省は29日、ギャンブル依存症の実態を把握するため、成人1万人を対象にした2017年度の面接調査の中間結果を公表した。生涯で依存症が疑われる状態になったことのある人は3.6%(前年度比0.9ポイント増)と推計。国勢調査のデータに当てはめると約320万人にのぼる計算になる。

今年度の調査は、全国300地点の住民基本台帳から無作為に対象者を抽出。16年度調査の4.5倍となる20~74歳の1万人に対象を広げて面接を行い、4,685人分の有効回答を得た。

その結果、過去にギャンブル依存症が疑われる状態になった人は158人(3.6%)。20~74歳の全人口に当てはめると約320万人という規模になる。男女の内訳でみると、男性は6.7%、女性は0.6%と、男性に依存症が疑われる人が多い。最もお金を使ったのはパチンコ・パチスロが最多で、123人(2.9%)だった。

ギャンブル依存症が疑われる人の割合を諸外国と比較すると、生涯で見た場合は、オランダが1.9%(06年)、フランスが1.2%(11年)、スイスが1.1%(08年)であり、日本の割合の高さが目立つ。

引用元:日本経済新聞

パチンコがギャンブル依存症の原因?

上の引用部分でもあるように世界各国と比べてみると日本のギャンブル依存症の人口は多い、と言われています。その原因として日本にあるパチンコが原因なのではと言われています。

厳密に言うとパチンコ屋があるのは日本だけではありませんが多いのは事実です。そのことから今月から施行されているパチンコの新規制も対策の一つと言われています。

IR(統合型リゾート)ができるとさらに増えてしまう?

冒頭でもお話したように日本にもカジノを含むIR法案が可決され、近い将来日本の数カ所に作られる予定となっています。このことからギャンブル依存症がまた増えてしまうのではをいう声が相次いでいます。

逆にカジノができたからって増えない、などの意見もありますので双方の内容をまとめていきたいと思います。

カジノができるとギャンブル依存症が増えてしまうという意見

まず一番に言えることがターゲットの違いです。シンガポールのカジノで例えると、ターゲットが海外から訪れる観光客になっているのですが、日本は自国民をターゲットにしているという点です。

観光客がカジノに足を運ぶことで経済効果があると考えられていますが、日本では自国民をターゲットにしているからギャンブル依存症の規制、対策を多くしないといけなくなります。

規制や対策が多くなれば依存症は増えないのでは、と思いますが、そもそもターゲットが自国民にあるというところが問題視されているのです。

そもそも日本の対策は無意味?

同じくシンガポールで例えると、自国民が月6回以上カジノに行っている場合は、その対象者に通知を出しカウンセリングを受けるよう指示をしています。

日本は自国民をカジノへ足を運ばせるためには?と言ったことを考える前に、依存症にならないための対策を練らないといけないのです。

そして何よりも言えることは対策よりも前に「ギャンブル依存症の危険性について国民に周知させることが必要」と言われています。

入場料が2,000円になる、などという話も出てきていますがタバコの広告のようにギャンブルをしていくとこうなってしまうという危険性をもっと訴えることが大事なのでは……と言われています。

カジノができてもギャンブル依存症が増えないという意見

依存症の疑いがあると医師から診断を受けた対象者は、顔写真、個人情報をカジノ側に渡し、カジノへの入場の際に顔認証システムで入れないようにする。

それが家族であっても、「父親が依存症の疑いがあるから入場させないでください」という意見も聞き受けるという対策もあるので、増えるといったことはないのではと言われています。

依存症になるギャンブルは距離が近いから?

パチンコ店は何処にでもある、競馬や競艇などは最近ネットでも買える、というのは距離が近いからいつでも行ける、買えるということが言えます。

しかしカジノが出来たとしても2、3ヶ所、上限は10ヶ所とされているので足を運ぶのにも時間が掛かる、だからこそ依存症の人が増えることはないのでは、という意見もあるのです。

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