2018/04/17

大人気ギャンブル漫画6選!これを見とけばギャンブルマスターになれる!?

ドラマもアニメも漫画でも、ここ最近ギャンブル作品が大人気です!なんでそんなに人気なのか……。

日本にもカジノができるかもしれないから?オンラインカジノが流行ってるから?それとも世知辛い世の中だから、ギャンブルで一発当てたい人口が増えているから?

時代の流れはどうであれ、ギャンブルを扱った作品は主人公の賭けっぷりや相手の手を読む心理戦の面白さがその魅力!

中でも漫画は登場人物たちの心の動きが巧妙に描かれているので、ギャンブラー気分が存分に味わえます。今回はそんなギャンブル漫画の中から、筆者が選んだ6作品をご紹介したいと思います。

賭博黙示録 カイジ


引用元:超マンガ速報

ギャンブル漫画と言ったら、何を差し置いてもこれ!ギャンブル漫画の金字塔とも言えるこの作品「賭博黙示録 カイジ」。1996年から週刊ヤングマガジンで連載された福本伸行原作の賭博漫画です。

この後「賭博破壊録 カイジ」「賭博堕天録 カイジ」と続き、その後「賭博堕天録 カイジ 和也編」となって行きますが、まだまだ続きます。

ストーリー

金も仕事も希望もない伊藤開司(多分このとき22歳)、金持ちへの腹いせに高級外車にイタズラすることで鬱憤を晴らしている日々。

そこへ、以前カイジが保証人になった後輩の借金が焦げ付いたと取り立て屋がやって来る。借金の総額は金利がついて予想以上に膨らんでおり、現在のカイジにはどうする事も出来ない。

そこで取り立て屋が提案したのが「ギャンブル船」に乗り込むこと。フランス語で「希望」という名の「エスポワール号」に乗って、生きるか死ぬかのギャンブルクルーズに参加するということだ。

カイジは選択の余地なく、この「エスポワール号」に乗り込むのだが、そこで繰り広げられる勝負は壮絶なものだった。

見どころ

なんと言っても「エスポワール号」内での肚の探り合い、連れて来られる以前はクズ同然だったカイジがギャンブルに触れることで、その頭脳をフル回転させていく様が見ものです。

絵柄も好き嫌いあるかと思いますが、一見救いのないようなヒリヒリした話を読むには、この作画が緩衝材になってくれていることは間違いなしです!

アカギ


引用元:あにZねす

「カイジ」と同じ福本伸行の原作漫画。近代麻雀に連載されていました。竹書房から出版されています。

ストーリー

ヤクザとの闇麻雀の賭場で、300万の借金を抱え後がない南郷。なんでもいいからその状況を打開してくれるものの登場を渇望していた。

そこへ現れたのがずぶ濡れになった銀髪の少年。南郷はこの少年に自分の命運を預けることにした。しかし少年は麻雀のルールも知らない。

しかもその少年を追って、警察が賭場を訪ねて来るという窮地に陥る。闇麻雀の場を押さえられたくないヤクザ側が動揺している間に、少年は大胆なイカサマを仕掛ける。

そして少年は度胸というよりは余りにも冷酷なその「肝」で、麻雀の才覚を現して凄腕の代打ち達をどんどん負かして行くのだった。少年の名は「赤木しげる」といった。

見どころ

麻雀のルールを知っていれば絶対に楽しめる1作。筆者も初めて読んだときはそのルールを知らなかったのですが、そこを適当に読み飛ばしてもアカギがどういう心理戦で相手を負かしていくのかが見もので、それだけでも充分楽しめました。

無敵の人


引用元:麻雀ブログ&ニュース

麻雀漫画で比較的新しいのがこの漫画「無敵の人」です。甲斐谷忍の原作で、「週刊少年マガジン」に掲載された後、ウェブコミック配信である「マガジンポケット」に移籍しました。

ストーリー

女子高生も食いつく人気オンライン麻雀ゲーム「雀仙」。300万人のユーザーを誇るその人気の秘密は、対戦成績によってランクが上下する昇段システム。そのピラミッドの頂点、わずか9人しかいない「雀仙位」に輝くことはユーザー達の憧れの的。

その雀仙位の1人であるハンドルネーム「M」は、他の雀仙位とはわけが違うという。無敗の戦績、圧倒的に少ないゲーム数でその地位に上り詰めたというのだ。

しかしそこにはイカサマが絡んでいるのではないかとゲーム配信会社「ブイライン」側は睨んでおり、『「M」を見つけ、イカサマを暴いた人間には報奨金を与える』というお触れを出した。

「ブイライン」のビル清掃として働く園川順平は、偶然から「M」に遭遇してしまうのであった。

見どころ

「アカギ」と同じく、やはり麻雀は頭脳プレイなのと共に「人を読む」能力に長けている人間が有利なのだと改めて思わされるこの作品

また、麻雀漫画といえばこれまでは劇画調の作画のものが多く、読みたくても絵柄が受け付けないという方もいたと思いますが、そんな方にもお勧めです。

LIAR GAME


引用元:Amazon

「無敵の人」と同じく甲斐谷忍の原作漫画「LAIR GAME」です。週刊ヤングジャンプに不定期連載されていました。ドラマもヒットしたので、それでご存知の方も多いかと思います。

ストーリー

たった100円でさえ、拾ったら交番に届けてしまう「バカ正直のナオ」と呼ばれる神崎直。ある日「LGT事務局」という謎の差出人から小包みが届く。それを開けるとなんとそこには1億円の現金が……。

しかも添えられていたカードには「この箱を開けたことで正式にLAIR GAMEに参加の意思を表明したこととみなします。エントリー取り消しは出来ません」とあったのだ。

「いかなる手段を使っても構わないから、対戦相手からマネー(現金)を奪って下さい。対戦相手は追って連絡します」とそのルールを謳っているが、ナオには参加する意思などない。誰かに相談しようにも、ナオにはホスピスに入っている末期癌の父親しかいない。

途方に暮れたナオは弁護士に相談に行くが、そこで言われたことは「現時点で法的手段は何もない。これは詐欺かもしれないが、詐欺のことは詐欺師に聞くのが一番だ」というもの。

紆余曲折を経て、バカ正直ナオと出所したばかりの天才詐欺師がライアーゲームに挑む。

見どころ

いわゆる「嘘つき」ゲームなので、何が嘘なのか本当なのか心理合戦が見ものです。騙されやすいタイプの方は「ほー、そう来るか!」と感心してしまう作品です。

ウィナーズサークルへようこそ


引用元:Amazon

これも同じく甲斐谷忍の作品です。上記の2作に比べ絵柄が少し変わっているので気づかない方もいるとか。この作家さん、本当にギャンブルが好きなんですね。「ジャンプ改」に連載されていましたが、ウェブサイト「となりのヤングジャンプ」に移籍した作品です。

ストーリー

漫画家を目指して上京した山川七雄だが、渾身の作品を持ち込んだ編集者から「漫画家は諦めた方がいい」と引導を渡されてしまう。

七雄は仕方なく3流大学に進学するが、そこではやりたいことも見つからず悶々とした日々を過ごす。そんなある日、路上で声を掛けられた占い師から「日曜の朝、自宅から西に5キロのところに宝がある」とアドバイスを受ける。

藁をも縋る思いの七雄が日曜に「西に5キロ」の場所に赴くと、そこはよくスケッチに訪れた東京競馬場だった。そこで偶然出会った男女4人組に「次のレースはどの馬が来るか?」と訊かれて、七雄は適当に答えるが、なんとそれが的中し10万馬券となる。

聞けばその4人、競馬で一攫千金を狙う「ウィナーズサークル」を組んでいるという。競馬は全く知らないけれど自分の居場所が欲しい七雄はこのサークルに入りたいと思うが、条件は案外厳しいものだった……。

見どころ

競馬は最近馬券の種類も増えて、なんだか複雑で手を出しづらいと思っている方必見!主人公ナナオが競馬初心者なので、彼の目線で物語が進行していくこの漫画は、競馬ビギナーの指南書ともなり得ます。

「マンガで読む競馬」をストーリー仕立てにした楽しいもの。という感じでしょうか。馬を見抜くナナオの才能にも注目です。もちろん、競馬を知り尽くしている方も楽しめます!

賭ケグルイ


引用元:にじめん

最後はなんと言ってもこの「賭ケグルイ」です。原作が河本ほむら、作画が尚村透の、月刊ガンガンJOREKERで現在も連載中の大人気漫画です。

ストーリー

私立百花王(しりつひゃっかおう)学園は良家の子女達が通う創立122年の名門校。しかしこの学校、生徒の優劣の全てが「ギャンブル」で決まるという酔狂なシステム

生徒会主催のそのギャンブルに勝てば、学園内での地位と名誉を得ることが出来、負ければ持ち金どころか尊厳までもが剥奪されてしまうという恐ろしいもの。

ヒエラルキーの最下層に属すると男は「ポチ」、女は「ミケ」と呼ばれ、家畜同然の扱いを受ける。そんな百花王学園に転校してきた主人公・蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)

2年華組を従えて意気揚々とギャンブル学園生活を楽しむ早乙女芽亜利(さおとめめあり)は、クラスメイトの協力の元オリジナルゲームで夢子を陥れようと試みるが、逆にそれを夢子に気付かれ880万もの負債を負ってしまう。

この夢子こそが「ギャンブルは狂っているほど面白い」という哲学を持つ「賭ケグルイ」だったのだ……。

見どころ

麻雀やポーカー、競馬や競輪ではないけれどこれこそが色んな意味で「ザ・ギャンブル漫画」と言えるのではないでしょうか。

だけどその作画は成人漫画というより少女漫画と言っても過言ではないほどの可愛さ。主人公が女子高生というのもポイントです。

ギャンブル漫画の劇画タッチがあまり得意ではないという方にはお勧めの作品です。また登場人物は「お金持ちの家の子」たちですが、高校生なのに賭ける金額が現実味のないほど凄いので、それだけで頭の中がグルーヴします!

漫画の中でギャンブラー気分を!


今回は、筆者が選んだ「お勧めギャンブル漫画6選」をご紹介してきました。ゲームのハウツーになるものもあれば、心理戦やギリギリの駆け引きを楽しむ作品もありました

麻雀や競馬など、既存のルールがあるものも、作者オリジナルのゲームによって勝敗を分かつものも、賭けるものがあれば「もうそれはギャンブル」です。

取るか取られるか、生きるか死ぬか、そんな極限に立たされるギャンブルなんて現実では手を出さないのが当たり前。ですが漫画の主人公たちは、その崖っぷちを存分に楽しんでいるのが読んでいて飽きさせないところ。

あなたも是非、漫画の中でギャンブラー気分を楽しんでみて下さい!

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