2018/05/01

絶対に見るべきギャンブル映画はどれ?筆者が勧めるオススメ映画を大公開!

ギャンブルはやってみたいけど実際にはちょっと怖い、ハマっちゃうかも……資金もない……。「だけどスリルを味わってみたい」そんな方にお勧め!ギャンブル映画7選です。

一攫千金を夢見るだけがギャンブルじゃない!その醍醐味は心理戦や駆け引き、その裏のまた裏を読む高等な頭脳ゲームです。ここでは筆者が過去に観て魅了されたハラハラドキドキのギャンブル映画を7つ、ご紹介したいと思います。

ギャンブルだけじゃなく、その男気、友情、アクションまたまたラブストーリーも十分楽しめる、「人生の縮図」映画を厳選してみました。是非、あなたも映画の中でギャンブラーになっちゃって下さい!

スティング

何はなくともギャンブル映画の一押しはこれ、「スティング」に決まりです。筆者が初めてこれを観たのはまだ確か幼い頃。ギャンブルの「ギャ」の字も、ポーカーの「ポ」の字も、ブラックジャックの「ブ」の字も知らなかった時代でしたが、それでも充分に楽しめました。

詐欺師と賭博師がタッグを組んで、マフィアの大物を罠に嵌めるドンデン返しがスカッと来るストーリー。なぜにそのマフィアを嵌めるのかと言ったら、その理由は仲間を殺された仕返しと言うのが泣けるところ、男の友情の見どころです。

騙し騙されの展開が面白いのは言うまでもなく、ポール・ニューマンのカッコいいことと言ったらこの上ないです。いや、ロバート・レッドフォードも負けず劣らずカッコいいのですが……。

また、監督のこだわりからノスタルジックな手法がふんだんに取り入れられ、1930年代の雰囲気が楽しめるのもこの映画のいいところ。

撮影で使用されたユニバーサル・スタジオのダイナーは、内装を変えてあの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に使い回されたそうなので、そのシーンを見つけて感慨にふけるなんていうのも映画好きにはたまらない楽しみの一つです。

マーベリック

「スティング」のようなドンデン返しを楽しむなら1994年に公開されたこの映画「マーベリック」。カントリー調な背景を背負ってジョディ・フォスターとメル・ギブソンがドタバタするハリウッド映画と言ったら覚えている方も多いかと思います。

監督は「グーニーズ」で有名なリチャード・ドナー。元々はジェームズ・ガーナーが主演していた西部劇風テレビドラマを映画化したもの。

もちろん映画にもジェームズ・ガーナーは出演していますが、主演はメル・ギブソン。それにジョディ・フォスターとジェームズ・コバーンを迎えて、騙し合いの珍道中がストーリーの主軸となるコメディタッチの映画です。

ギャンブラーのマーベリックが、賞金50万ドルのポーカー大会に出場する途中に知り合った女ギャンブラー・アナベルに資金を掠め取られてしまうことから物語は始まります。

そこに何故か連邦保安官のクーパーも同行しての珍道中が繰り広げられます。さしづめルパンと銭形と不二子ちゃんと言ったところでしょうか。

笑いの中に騙しあり、騙しの中に笑いあり、そして舞台はウエスタン。「ドンデン返し」と「スカッと感」と「西部劇」がお好きな方にはお勧めです!

カジノ

カジノ法案が話題になっている日本で、最近引っ張り出されることが多くなったこの映画「カジノ」。ギャンブル映画というよりはカジノ経営者の栄枯盛衰を描いたものですが、これはこれでギャンブル映画。

1995年の制作で、上記の2作に比べたらかなりシリアスな内容のこの映画。これまた最近、遠藤周作の「沈黙」を「サイレンス」として映画化したマーティン・スコセッシ監督の作品です。

この映画なんと、ほぼノンフィクションと言ってもいいくらいに事実に基づいているお話なのです。原作はニコラス・ピレッジという映画プロデュサー。

絢爛なカジノの栄華と、裏と闇と崩壊が味わえる、飽きさせない一作。主演は名優ロバート・デニーロですが、共演のシャロン・ストーン、ジョー・ペシも負けず劣らずの怪演を見せます。トリプル主役と言っても過言ではないくらいの作品に仕上がっています。

デニーロ演じる主人公のカジノ経営者はモデルが実在の人物。彼が信用するのはお金のみで隙のない人物なのですが、その隙をチラリと見せたばかりにガラガラと崩壊が始まる、そしてそれが止まらない映画です。

シャロン・ストーンが演じる女ハスラーも実在した人物で、薬物の過剰摂取が原因で亡くなっているそうで、他の実在した登場人物もそれぞれ悲劇的な末路を辿っています。

デニーロが乗ったキャデラックが爆破されるシーンがあるのですが、それも事実に基づいているのだとか。事実は小説よりも奇なり。事実は怖い。それを垣間見たい方、ノンフィクションがお好きな方にもお勧めです。

カジノロワイヤル

カジノといえば「カジノロワイヤル」。ギャンブル映画というよりも、スパイ映画「007」シリーズとして認識している方のほうが多いことでしょう。シリーズ初の金髪のボンド誕生、ダニエル・クレイグ主演第1作目です。

007シリーズの主人公であるジェームズ・ボンドといえばスーツ姿で華麗に闘い、女性を口説くのもお手の物。けれどもこの作品の主演ダニエル・クレイグはどちらかといえば冷徹で無骨、女性とすぐに懇ろになりにくいイメージ。

当初はこのイメージに007ファンも反感を抱いていたのですが、逆にその無骨なイメージが幸いしてヒット作となりました。ジェームズ・ボンドが007になるまでの経緯を描いているということも話題になったこの映画。

007ことジェームズ・ボンドに超大型旅客機の爆破計画を阻止されてしまった男が、その計画頓挫によって失ったテロ資金を取り返そうと「カジノ・ロワイヤル」で開催されるポーカーゲームに挑みます。

そこで007は国の資金を使ってそのゲームに参加し、テロ資金稼ぎを阻止するように命じられ、カジノ・ロワイヤルに乗り込んで行きます。このカジノシーンの妙とアクションシーンがこの映画の見せどころ。

原作者であるイアン・フレミングの同名小説を基にした、1967年公開の映画に「カジノロワイヤル」がありますが、これはわずかに原作に基づくパロディ映画ですので、お間違えのないように。

麻雀放浪記

こちらはちょっと懐かしい「麻雀放浪記」阿佐田哲也の小説を映画化したもので、イラストレーターである和田誠が監督の1984年の作品です。ですが今観ても充分面白い!白黒だけど色褪せない、語り継がれるギャンブル映画なのです。

主演は若かりし頃の真田広之。彼の扮する「坊や哲」が、高品格演じる「ドサ健」と知り合うことによって麻雀にのめり込んで行く様が描かれています。けれど麻雀だけじゃない!ギャンブルだけじゃない!人間そのものの足掻きが描かれている……というのがこの作品。

時代背景は戦後間もない混乱期。何かを得るには、というか生きていくためには自分を賭けての賭博しかないという壮絶な物語です。それ以降に創られるギャンブル主体の作品は、これが礎となったのではと思わせるこの「麻雀放浪記」。

信じるものは己のみ、常に肚の探り合いのヒリヒリした人間関係の中に一抹の哀愁を漂わせる名作です。雀卓を舐めるようなカメラワークと、「雀鬼」と呼ばれていた桜井章一の麻雀指導がこの映画の臨場感をより高めています。

共演は、鹿賀丈史、名古屋章、加賀まりこ、大竹しのぶなど。皆さん若くて、それなのに重厚な存在感を醸し出していて、それぞれのキャストのコントラストが素敵です。モノクロとか時代とか関係なく、麻雀打ちなら必見の映画です。

Mr.BOOギャンブル大将

これまた懐かしいミスター・ブーの映画シリーズ「Mr.Boo ギャンブル大将」です。ミスターブーことマイケル・ホイ率いるホイ三兄弟が活躍するコメディ映画の3作目ですが、実は香港での公開はこちらが先。ホイプロダクションの栄えある1作目なのです。

カジノのメッカ、マカオで一門無しになってしまったミスター ブーが繰り広げる破茶滅茶ギャンブルアクション映画。麻雀にカードゲームにドッグランと、ありとあらゆるギャンブルでその腕を競います。

日本で先に公開された「ミスター・ブー」シリーズの2作に比べ、評価が分かれるのがこの作品。

わかりやすく派手なアクションがメインというよりは、ギャンブル上での小手先の技術を楽しむ映画となっていて、だからこそギャンブル好きにはたまらないけど下らない(いい意味で)作品に仕上がっています。

主題歌はもちろん弟のサミュエル・ホイ。字幕版で観るのもいいですが、やはりここは広川太一郎の暴走する駄洒落吹き替えで楽しみたいところです。

ラスベガスをぶっつぶせ

トリを飾るのはこの映画「ラスベガスをぶっつぶせ」。もうタイトルからギャンブル映画なのですが、原題は「21」で、これはブラックジャックの別名を表しているそうです。確か「カイジ」の腕に彫られている刺青も「21」だったような違うような……。

この映画は実際にラスベガスで起きたカードカウンティング事件を基にしたベン・メズリックの小説「ラス・ヴェガスをブっつぶせ!」を映像化したものです。

このカードカウンティングチームは、なんとマサチューセッツ工科大学の学生などで構成される頭脳集団だったということで、ギャンブルはは頭脳ゲームだということがよく分かるお話。

ブラックジャックは数あるギャンブルの中でも、ディーラーよりもプレイヤーには数学の確率論によって証明されている希少なゲームであるという前提のもと、学生たちがラスベガスに赴いてブラックジャックで一山当てようと目論むことから話は始まります。

学生とギャンブラーという二重生活を送る上での嘘や苦悩、友人達との仲間割れ、恋人との心のすれ違いなど、主人公ベンの葛藤と彼を取り巻く人間模様が見ものです。

ギャンブルだけじゃない!濃い人生を堪能


今回は筆者が選んだギャンブル映画7作をご紹介してきました!「ギャンブル映画」と一口に言っても、その内容は様々です。

ギャンブルの手口をスリリングに描いたものや、その賭場にまつわるお話、ゲームをからめた人間模様や、そこから派生するアクションやラブストーリーまで、ありとあらゆるドラマが楽しめます。

筆者も子供の頃は「ギャンブル」と聞くと拒絶反応を起こすほど「純情」でしたが、実地で鍛えるより早く、これらの映画を観たことがギャンブルのみならず、人生勉強につながりました

ギャンブルは人生の縮図。そしてまた「人生の縮図」である映画を観て、ギャンブルを数倍楽しんでみませんか?

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