2018/08/03

思わず誰かに教えたくなるギャンブルの歴史と過去の偉人達を紹介!

みなさんはギャンブルがお好きですか?ギャンブルをしているときのハラハラ感と勝った時の喜びは、どんな遊びよりも楽しいですよね。これを当てたら一攫千金!そんなことを想像するだけで気持ちが高まります。

私たちの生活の中に当たり前のようにあるギャンブルですが、いったいどのくらい前からはじまったのでしょうか。私が生まれた頃にはもちろん当たり前にありました。

江戸時代や平安時代くらい昔の人々も今の私たちと同じようにギャンブルを一般的に楽しむことができたのでしょうか?少し気になったのでいろいろ調べてみることにしました。

ギャンブルはどうして生まれたのか、どういった歴史があるのか、諸説あると言われてはいますがその一部をご紹介していきたいと思います!

ギャンブルの歴史、文化とは

世界中の人々を魅了するギャンブル。それぞれどのような歴史を歩んできたのかをご紹介します。

カジノの歴史

カジノの語源は、イタリア語のcasa(小さな家)という言葉にあります。casaは、もともとは、保養地にある小さな家という意味だったのですが、集会所、会議室、娯楽室などと転じ、ギャンブル場という意味へと変化してきたのだと言われます。

カジノの原型と言えるものは、ルイ15世の時代(1700年頃)ヨーロッパと伝えられていますが、そもそもの起源はさらに古く、古代インドの文献に「サイコロを投げて賭けをした」とする記録があったようです。

世界最古のカジノ施設は、1638年にイタリアのカジノ・ディ・ヴェネツィアと言われています。ここは上流階級向けの施設として始まりました。

ダイスの歴史

何かを投げて吉凶を占う道具から派生してできたダイス。ダイスの形状のものは世界中から発見されていますが、1番古いものは3,000年前にインドで出土したものとされています。そしてこれは人類が初めて行われた賭博と言われています。

3,000年前にあった遊びがいまだに人気があるのはすごいですね。それから1,600年が過ぎたころには今のダイスと同様の数字の配置のダイスが完成していました。

当時、結果が予測できないダイスには神が宿るとされ貴族の間で流行しました。12世紀には、あの十字軍も遠征先でダイスを楽しんでいたそうです。

スポーツ賭博の歴史

スポーツの勝敗を予想するブックメーカーはヨーロッパではとても人気のある遊びです。18世紀に競馬場で予想をし始めたのが起源とされています。

1845年にイギリス政府は競馬で賭け事をする事をよく思わず禁止されましたが、違法となっても人気は変わらず続きました。当時最も多い時で15,000件スポーツ賭博場所があったとされています。

1960年こうなるとイギリス政府もブックメーカーを認めざる得なくなり政府からライセンスを取得したブックメーカーに限り運営を許可することになり、スポーツ賭博がヨーロッパでは違法でなくなり現在に至ります。

パチンコの歴史とは

パチンコができたのは大正時代アメリカから入ってきたピンボールゲームを改良してつくられたものが発祥とされています。意外とパチンコの歴史は浅く近代にできた遊びで、露天などで人気の遊びになりました。

昭和に入ると玉の代わりに小銭をはじいて遊ばれていました。しかし、皇室の御紋を遊びの道具で使うことは許されないとし、パチンコは禁止されてしましました。

再び禁止されるパチンコ

小銭でのパチンコが禁止されてからまた玉を使ったもので遊ばれるようになりましたが、悲しいことにまたパチンコは禁止されることになります。日本の戦争への参加です。

日本中のあらゆる金属は武器に替えるため回収されてしまいました。パチンコも戦争の道具に替えられてしまいました。そして、戦争が終わり人々はパチンコをまた楽しむことができるようになりました。

今ではパチンコ台の種類も増えて、日本で一番普及しているギャンブルと言っても過言ではありません。

日本だけで人気のパチンコ

他のギャンブルと違い、パチンコは日本だけで爆発的人気のあるギャンブルです。それはパチンコが日本人の特性にあっているからです。コツコツ玉をいれて儲けることは外国人には時間がかかりすぎて耐えられません。

すぐに結果の出ないパチンコより、ルーレットやダイスの方が人気があるのです。日本人は一日中でもパチンコできるのはある意味すごいのかもしれませんね。

「ギャンブル」に関する偉人はいるのか

「ギャンブルは自分との闘いです。冷静に自分を客観視できる精神力が必要とされますから」

引用元:3/4 人生を勝利に導くゲームの名言9 [カードゲーム・ボードゲーム] All About

AKB48の生みの親である秋元康さんは言いました。まだまだギャンブルはマイナスなイメージだけを持たれがちですが、秋元さんのようにギャンブルを通して人生の糧になるような名言がたくさん残されています

そこでギャンブルを愛した世界の偉人達の名言をご紹介します。ギャンブルの感覚は偉大な偉人たちの感性の磨いているのかもしれません。あなたもこれを読むとギャンブルへのイメージが変わるはずです。

天才音楽家モーツァルト

「他人の賞賛や非難など一切気にしない。自分自身の感性に従うのみだ。」

引用元:モーツァルト『他人の賞賛や非難など一切気にしない。自分自身の感性に従うのみだ。』|インクワイアリー

周りがどう思うかより自分の直感を信じるとは、モーツァルトは人生も勝負師だったのでしょうか。優雅で華やかな音楽をつくることで人気のモーツァルト。

そんな音楽界で一時代を築いたモーツァルトもギャンブル愛好家の一人です。意外にもクラシックの天才と呼ばれたモーツァルトは音楽だけでなくギャンブルにものめりこんでいたそうです。

人気作家フョードル・ドストエフスキー


引用元:ドストエフスキーの三つの恋 – ロシア・ビヨンド

「私はなにか善を行おうとする希望を持ち、そこに悦びを感ずることもできる。だが同時に、悪を行いたいとも思い、そこにも悦びを覚えることができる」

引用元:私はなにか善を行おうとする希望を持ち、そこに悦びを感ずることもできる。だが同時に、悪を行いたいとも思い、そこにも悦びを覚えることができる – 名言泉

「金は鋳造された自由である」

引用元:ドストエフスキー『金は鋳造された自由である。』|インクワイアリー

「罪と罰」や「カラマーゾフの兄弟」で知られるロシアの人気作家ドストエフスキーは有名なギャンブラーです。特にルーレットを好んでいたそうです。ドストエフスキーの作品の中にはギャンブルについて書いた「賭博者」もあります。

ドストエフスキーの名言は短い言葉の中に人間の心の中をのぞいたような名言です。悪いことに心を惹かれる様子はドストエフスキーが言うとなんだかリアルです。彼のギャンブル愛は私財を投げ打つほどだったそうです。

ロシアの詩人アレクサンドル・プーシキン


引用元:アレクサンドル・プーシキン 詩人、市民、道楽、そして決闘 – News – 文化 – The Voice of Russia

「失敗に達人などというものはいない。誰でもみな失敗の前には凡人である。」

引用元:名言ナビ – 失敗に達人などというものはいない。誰でもみな失敗の

成功しているギャンブラーは勝っているときより負けている時の対処法が重要だ、とする人が多い気がします。プーシキンの言葉は、失敗した時ついネガティブになりがちですが、自分だけ特別どん底なのではないとポジディブになれる言葉です。

プーシキンもまたギャンブルを題材にした作品を残しています。「スペードの女王」で書かれている内容は自身のギャンブル経験がモデルだともいわれています。

漫画家蛭子能収の名言!?

「高校の卒業式が終わると、まっすぐパチンコ店へ向かった。多分、日本全国で高校を卒業して一番早くパチンコ店へ入ったのは私ではないかと思う。」

引用元:蛭子能収のうきうきギャンブラー人生|ガイドワークス公式HP/パチンコ&パチスロ

自身のギャンブル人生を語った中で生まれた名言です。普通だと全く自慢にならないですよね。ですが、なぜか蛭子さんだと許される気がします。蛭子さんは芸能界でも有名なギャンブル好き。誰よりもギャンブルが大好きなことが伝わってる言葉です。

日本はギャンブル大国だったって本当?

日本でも、古くから賭博は存在しました。賭博が流行するたびに、国民が働かなくなることを恐れた政府は賭博禁止令を出しました。

何度も取り締まる法律ができるほど日本では賭博が古くから愛されていた歴史があります。では、日本のギャンブルの歴史を見てみましょう。

日本最古の賭博は双六

賭博の記録が残っている一番古いものは奈良時代に書かれた日本書紀です。そこには双六が行われていたことが記されていますが、その後持統天皇によって双六は禁止されました。

奈良時代にはすでに賭博が流行ことで社会に影響があると権力者たちは恐れられていたのでしょう。

江戸時代賭博が大流行

江戸時代には階級に関わらず、武士や農民に広く賭博が流行しました。サイコロを使った賭博はルールもわかりやすいこともあり、「半丁」や「チンチロ」といった遊戯がとても人気がありました。金銭を賭ける遊戯は禁止されましたが、まったく減らず政府は賭博を通報したものに褒美が出る法律が制定されるほどでした。

政府が認めた富くじ

政府はすべての賭博を取り締まったわけではありませんでした、財政難になった江戸幕府は寺が発行する富くじ(今でいう宝くじ)の販売は特別に認めていました。

その裏で寺の修繕費は国が負担しないという交換条件があったのです。賭博は日本の財政を支えていた歴史があります。今の宝くじも収益でいろいろな福祉建設物が建てられています。

日本の代表的な賭博「チンチロ」とは?

日本で昔から伝わる賭博「チンチロ」。ゲームを知らなくても名前は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。お茶碗の中にサイコロを3つ転がし、出た目で競うゲームがチンチロです。

その名前はお茶碗を転がるサイコロの音から名づけられました。親と子を決め、サイコロを交互に振って強い目が出た方が勝ちとなる。ルールはわかりやすく大衆に人気の遊びとなりました。

チンチロの出目順位

チンチロは以下の点数が配分されます。賭け金の倍率には地域によってローカルールがあります。たとえば1のぞろ目は10倍とするところもあります。

①1・1・1のぞろ目→賭け金の5倍

②その他の数のぞろ目→賭け金の3倍

③4・5・6→賭け金の2倍

④2つ同じ数字が揃う(そろった数字以外のサイコロの目が大きい方が強い)→賭け金の1倍

⑤3つの目がばらばら→負けた時賭け金の1倍払う

⑥1・2・3→負けた時賭け金の2倍払う

世界で愛されるギャンブル

ギャンブルの歴史は考えていたよりも、もっともっと長く3,000年以上続くものでした。そして1,000年以上経っても同じような遊び方で今でも残っているギャンブルがたくさんあることにも驚きました。

人類は進化に合わせていろいろ生活様式が変化している中でたくさんの遊戯が当時のまま愛されているのです。日本だけでなく、たくさんの国々で広く愛好者のいるギャンブル。

どれだけ政府に規制されてもギャンブルが辞められないのは今も昔も変わりません。しかも、あの歴史上の有名な人物たちもギャンブルを好み、ギャンブルから素晴らしい感性を磨いています

そして偉人も私たちも生活に遊戯が必要なのは変わりません。なんだかすごく親近感が湧いてきました。私たちがギャンブルにこんなに射幸心を抱くのは、きっと私たちのDNAにギャンブル愛が脈々と受け継がれているからでしょう。

おすすめのオンラインカジノ

ベラジョン
Vera&John
おすすめ度
5.0 rating

スマホでいつでも手軽にカジノゲーム!
ダウンロードやインストールなど面倒な作業はありません!

キャンペーン情報
入金不要ボーナスで30ドルゲット!完全無料のプロモーションを実施中!

エンパイアカジノ
EMPIRE777
おすすめ度
4.0 rating

ライブカジノに特化したオンラインカジノはここしかありません!
美女ディーラーと生中継で白熱プレイ!

キャンペーン情報
最大77ドルの100%初回入金ボーナスがもらえるチャンスは今だけ!

インターカジノ
Inter Casino
おすすめ度
4.0 rating

運営歴20年を超える古株カジノ!
一発9億円!?日本でも9000万円の当たり実績!

キャンペーン情報
「期間限定!登録するだけで10ドルの無料チップがもらえる!」