2018/04/15

宝くじで夢は買えない?当たる人と当たらない人の違いとは

宝くじを毎月まるで積み立てでもしているかのように毎月買っている人や、そこまでいかなくてもボーナスのたびにジャンボ宝くじを買っている人がいます。

その人たちは「夢を買っている」という美しい言葉に惑わされていますが、宝くじは明確な「ギャンブル」です。それもはっきり言ってかなり当たる確率の、つまり換金率の低いギャンブルです。しかしその中でもなぜか高額当せんを繰り返す人がいます。それはどういう人なのでしょうか。そして宝くじは本当にやるだけの価値のある勝てるギャンブルなのでしょうか。

ここではその点についてしっかり追及していきます。

宝くじが当たる人の特徴

宝くじは、いろいろと憶測がありますが、純粋にコンピュータで無作為にはじき出した数字の組み合わせです。ですから世の中の人に平均して当たららないはずはないなのですが、しかし不思議なことに高額当せん者の特徴を見ていくと、以下のような共通点があるのです。

男性の当せん者の特徴

  • イニシャル「T.K」「M.S」「K.S」
  • 水瓶座
  • 40歳~70歳

女性の当選者の特徴

  • 「M.K」「M.S」「M.M」
  • 牡牛座
  • 「会社員」「無職」「主婦」「自営業」が多い

共通の特徴

  • 猫を飼っていた。
  • 当選の夢を見た。
  • 幸運が立て続けにおこった。

ですから以上に該当する人は、もしかしたら自分は当たる星の下に生まれているかも、と甘い夢を見るかもしれません。

宝くじが当たらない人の特徴

かと思うと、世の中にはついている人とのいない人がいるように、どれだけ宝くじを何回も何枚も買っても、あるいは験をかついでも、毎回200円か300円の最低賞金しか当たらない人もいます。この人たちにもなぜか特徴があるのです。それは以下のような点です。

掃除などに無頓着、不潔さが気にならない

特に自宅のトイレが汚くて、早く出たくなるような状態にしている人はまず当たりません。それは中国の方角占いである風水でも確かなことのようで、毎日掃除をすることで運を呼びこみ、特に悪い運気が出てくるトイレの蓋は必ずしめる、とのことです。これと真反対のことをしているので、運が逃げて宝くじが当たらないのです。

何ごとにもネガティブ思考で愚痴が多い

悪いことがあると環境や人のせいにする人、あるいは常に失敗した場合のことをばかリ言及して、暗い顔をしている人のところには、やはり幸運の神様にも感情がありますから、運を持ってきません。

自分のことしか考えていない人

電車で老人が自分の前に立っても席を譲らない、人が捨てたゴミに気づいても拾わない、困っている人がいても気にしない、というように自分のことしか考えず、社会貢献の意識がない人は運気を自分から遠ざけています。

この逆を陰徳と言いますが、徳を自分でも知らないうちに積み上げているので、そこに幸運がやっています。それをしていなければ運は素通りしてしまうのです。

お金の扱い方が雑

1度、宝くじに当たらない人は財布の中身を確認してみましょう。お札の上下がバラバラだったり、古いレシートがくしゃくしゃになって挟まっていたり、500円玉が何枚も入っているような人は、本質的にはお金を大切にしていないのでお金はやってきてくれません。やはりお金も自分を大切にするところへやってくるのです。

宝くじを当てるコツはあるのか

ではまずは以上のような態度を改めたうえで、宝くじが当たるコツのようなものはあるのでしょうか。高額当せん者の人が共通して宝くじを買う時にしていることがあります。それは以下のとおりです。

購入日や継続年数

  • 10年以上毎年あきらめずに買い続ける
  • 大安吉日などに買う

購入方法

  • 自分のラッキーナンバーを入れる。
  • 上2ケタが11、18、10、19の番号を買う。
  • 大量購入はしない。1回の購入上限は30枚
  • 買い方はバラ20枚、連番10枚または、逆の連番20枚、バラ10枚。
  • おつりが出ないようにちょうどの金額で払う。

購入場所

  • いつも同じ場所で買う。
  • 自宅より西側のラッキーエリアで買う。
  • 笑顔の売り子さんから買う。

保管方法

  • 引き出し、神棚、財布にしまう。
  • 水回りから離してしまう。
  • 黄色に関するところに保管する。たとえば黄色い袋、黄色い財布。
  • 家の中の西側の場所に保管する。

宝くじが当たる根拠はない

さて以上のように宝くじの当たるコツや心構えをご紹介してきましたが、読んでもわかるように科学的根拠も統計的な証明もありません。西の方がお金に縁があるなら、日本でも関西は西日本の平均所得が東日本を上回るかと言えばそのようなことは全くありません。

あるテレビ番組の企画で「宝くじ1等当選作戦」というものがありました。まずはジャンボ宝くじを300万円出して1万枚購入し、そして、上で書いたようなあらゆる験担ぎをして、神主さんに拝んでもらったりしたのですが、結果は最高が4等の50間年、あとは5万円が2本、3000円が10数本、300円の末当が100本でした。

当せん金のトータルは100万円弱です。

つまり300円の宝くじは実は300円と100円を交換している、ということと同じなのです。そもそも宝くじは「当たらない」ようにできているのです。

言葉を換えれば、宝くじはそれほど、ギャンブルとしてのうま味もなければ、かといって勉強して研究して確率を上げられるものでい、「当たらない」ギャンブルなのです。ただTVCFで「夢を買う」という甘い言葉にだまされて、銀行の資金調達に貢献しているだけなのです。

宝くじよりは最も当たらないギャンブルだった?

その証拠を数字の根拠でも示しましょう。

ギャンブルには「還元率」という言葉があります。つまり投資に対して還元される金額の率です。高ければ、当たりやすい、儲かりやすいギャンブルですし、低ければ、やっても当たる確率の低い、やり損のギャンブルということです。この還元率を、日本で行われているギャンブルの「儲かる」順のランキングで見てみましょう。

ランキング ギャンブル 還元率
第1位 パチンコ 85%前後
第2位 競艇 74.8%
第3位 オートレース 74.8%
第4位 競輪 75.0%
第5位 競馬 74.1%
第6位 サッカーくじ(toto) 49.6%
第7位 宝くじ 45.7%

いかがですか。自分で研究できるギャンブルのパチンコを1位に、競艇などは還元率70%以上、つまり1万円賭ければどれだけ黙っていても7000円は還って来ます。これに対して、宝くじは最下位でその半分の45.7%です。つまり1万買っても4570円しか戻ってこないのです。

宝くじを本気で「夢を見たいから」という「気持ち」だけで買っているならそれもよいでしょう。しかし仮に「当たることを期待して」「それなりに験をかついだリ、風水を研究したりして」購入するリアルなギャンブルだと考えた場合は、全く当たらないものだということがよくおわかりでしょう。

宝くじではなく他のギャンブルで夢を買おう

もちろん夢を買うのは悪いことではありません。しかし実現しなければ意味はないでしょう。少なくともかなわない夢を抱くよりは、かなう夢を抱く方が数段いいはずです。

このサイトでは、ギャンブルの中で当たらない宝くじどころか、当たるパチンコなどよりもさらに還元率の高いオンラインカジノを紹介しています。ですから、もしも「かなう夢を見て」「一攫千金を狙う」のであれば、このサイトで本当に儲かるギャンブルは何なのか、ということを情報収集してください。

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