2018/07/27

10ユニット法の全知識!海外で大ブームを引き起こした必勝法とはいったい?

あなたは「10ユニット法」というのをご存知ですか?日本ではあまり知られていないのですが、海外では大人気のカジノ必勝法なのです。

ユニットと聞くと思い付くのは、バンドやアイドルや演劇集団……。とにかく一つの固まりや単位のことをユニットというんですね。

10ユニット法は「目標金額を10つのユニットに分けて作った数列を元にベットしていく」という必勝法なのです。

カジノが盛んな国では数々の必勝法が存在していますが、その中でもなかなかの成功率を誇っているこの「10ユニット法」。試してみない手はないです!

「10ユニット法」とはどんな必勝法?


先にも書きましたように、カジノでは様々な必勝法が試されています。「パーレー法」や「マーチンゲール法」。「ハーフストップ法」や「ココモ法」など。

その中でもモンテカルロのカジノを潰したと言われている「モンテカルロ法」に近いとの、この「10ユニット法」。カジノを廃業に追いやってしまうくらいのパワーがあるというのですね。ではどんな必勝法なのか、説明して行きたいと思います。

目標利益額÷10でユニットの決める

もしあなたが「これくらいの利益を上げたい」という目標額があったとしたら、その額を「10ユニット」に分けられるように10で割ります。その割って出した数が1ユニットとなります。

もしも20ドルの利益を上げたいのだとしたら、20÷10=2となりますので、1ユニットの単位は2ドルということになります。

失っても痛くない額を決める

賭け事は損失がつきもの。次は失っても大丈夫という額を決めます。逆に言うとこれ以上損失を出したくないという上限になりますので、これがリミットとなります。

もし「40ドル以上失ったら痛い」という場合はリミットが40ドルなのでゲームに賭けることが出来るリミットは、1ユニットとして設定した2ドルで割って「40÷2=20」の20ユニットとなります。

数列を書いていく

では、この10つのユニットの一つを「1」として数列に起こして行きます。「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1」という感じになります。

飽くまでも、この数列の「1」は「1ユニット」「1単位」を表しているのであって「1ドル」とか「1円」ではないので、そこを理解して下さいね。

そこを混同してしまうとややこしいことになってしまうので、この必勝法を用いる時には紙に書いていくことが必須になります。

実際にベットしていく

ではこの数列を使用して、実際にゲームして行きましょう。まずは「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1」と書かれた両端の「1」と「1」を足した「2」ユニット、つまり1ユニットが2ドルと設定しましたので、「2×2=4」で4ドルでベットして行きます。

勝った場合はベットに使った両端の1ユニットを消す

例えば2ユニットである4ドルを賭けて、ルーレットで黒に賭けて勝ったとします。そうしたら「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1」の両端の1ユニットずつを消していくので「1,1,1,1,1,1,1,1」となります。

負けてしまったら賭けたユニットの合計を右端に足す

もし、上記のような勝負で負けてし待った場合、賭けた金額は合計4ドルなのですが、ベットしたユニットは2ユニットとなりますのでその「2」という数字を右端に付け足していきます

「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1」という数列の右端に「2」を足すので「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,2」ということになります。

それ以降は再度、両端のユニットを賭けていく

それ以降のゲームは、また最初の手順と同じく数列の両端を足したユニットの単位を賭けて行きます。

「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,2」だとしたら左端のユニットが「1」で右端のユニットが「2」なので、その二つを足した3ユニットを賭けるということになります。

1ユニットを、ここでは2ドルと設定していますので2×3で6ドルをベットするということになります。このようにして、常に数列の両端を賭けていくのが10ユニット法なのです。

「10ユニット法」を実際に試してみた

1ゲーム目 実践

10ユニットの最初の数列である「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1」の両端の数字「1」+「1」である2ユニットでベットして行きます。

1ユニットが2ドルですから、ここでの賭け金は4ドルになります。この4ドルを「レッドブラック」と言われる赤黒賭けの黒に賭けます。

結果

このゲームでは 「5」の 赤が出たので負けとなり、ベットした4ドルは没収ということになりました。負けた際は数列の右端に、負けた分のユニット数を書き足して行きます。この場合「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,2」となります。

そしてリミット数から、賭けて損失した分のユニット数を引いて行きます。リミット数は20なので、「20-2」で残りにリミット数は18となります。

2ゲーム目 実践

2ゲーム目は「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,2」というユニット数列から始めます。1ゲーム目と同様、両端を足して賭けます。「1」+「2」になるのでここでのベットは3ユニット、2×3で6ドルを賭けることになります。今回は赤黒賭けで赤に賭けました。

結果

今回も「10」の黒で負けてしまいましたので、6ドルが没収されました。累計損益は5ユニット分の-10ドルとなります。

数列の右端に今回の負け分「3」ユニットを書き足して行きますので「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,2,3」という数列が出来ます。残りのリミット数から「3」を引くのでここでのリミット数は15ということになります。

3ゲーム目 実践

3ゲーム目は「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,2,3」という数列でスタートです。両端の数字である「1」と「3」を足して4ユニットで勝負を賭けます。2×4なので8ドルが賭け金です。また赤黒賭けで今度は赤に賭けました。

結果

見事、「18」赤ということで勝ちました。配当は2倍ですので8×2=16で16ドルの払い戻しとなり、累計損益は-2ドルで-1ユニットです。一時はどうなるかと思いましたが、今のところ-1ユニットまで盛り返しました。

リミット数は9となります。勝ったのでユニット数列の両端の数字を消して行きます。「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,2,3」から「1,1,1,1,1,1,1,1,1,2」という数列に変わります。

このような感じでそれ以降もゲームを続けて行きました。4ゲーム目は3ユニット、6ドルを賭けて勝ちましたので、12ドルの払い戻しがあり累計損益は4ドルで、2ユニットのプラスとなって行きました。

以降も進み、最終的には全ての数列が消え、プラスの収支でゲームを終えることが出来たのです。

「10ユニット法」のメリットやデメリット

ではこの必勝法と言われる「10ユニット法」必ず勝てるものなのでしょうか?そのメリットとデメリットをみて行きたいと思います。

メリット

10ユニットのメリットは損失を抑えることから、次のように言われています。

ゲームの目標が視覚化しやすい

これまでの説明でもお分かりいただけたと思うのですが、数列を紙に書いて視覚化していくことでゲーム展開が明確で分かりやすいということがメリットとして上げられます。

数列を消して行くことで利益が生まれる

また、書いていた数列がなくなった時は利益が生まれているため、コツコツと数字を消していけば利益を生めるという達成感で理性的に勝負に挑むことが出来ます。

リミットの上限を大きく設定するればそれだけ成功率が高くなる

リミットの額を最初に決めるのがこの10ユニット法ですが、このリミット額を大きく設定すればするほど成功率も上がります。

デメリット

ではそんな10ユニット法のデメリットとは一体なんなのでしょう。

紙に書いてプレイしていかなければならない

戦略が複雑なので、頭の中で組み立てていると齟齬が生じてしまいます。紙に書いて把握していくことが必要となりますが、あまりスマートではないですよね。

また、海外のカジノなどでは紙とペンの持ち込みを禁じているところもありますので、注意が必要です。

ユニット数が大きくなるほどリスクも高くなる

ユニットの数値を大きく設定すると、それだけリターンが見込めますが同時にリスクも大きくなるということです。ですがこれは、どの戦略法にも言えることですよね。

「10ユニット法」を使えるゲームは?

では、この10ユニット法を使えるゲームとはどんなものがあるのでしょうか。10ユニット法では二者択一を選ぶ、勝率が50%になるゲームが向いていると言われています。

バカラ

バンカー(胴元役)側かプレイヤー(客役)側のどちらが勝つかに賭けるのが「バカラ」です。

胴元と客という役目ではありますが、これは飽くまでも仮想の人物で、本来のプレイヤーはベットする本人です。それぞれに配られたカードの点数の合計点で勝敗が決まります。

ルーレット

ルーレットの中でも二者択一の賭け方が出来るものが有効です。以下に紹介する賭け方はどれも配当が2倍となります。

レッドブラック

ルーレットが赤か黒かに止まるかを賭けるのが「レッドブラック」赤黒賭けです。

オッドイーブン

奇数か偶数どちらに止まるかを予想して賭けるのが「オッドイーブン」と言われる奇数偶数賭けです。

ハイロー

「ハイロー」と言われる前半後半賭けは、1〜18か19〜36の前半後半どちらに来るかを賭ける賭け方です。

ブラックジャック

ディーラーと勝負して「勝つ」ことに賭けるのがブラックジャックです。持ち札の合計点が21を超えないように、21により近い点数を出した方が勝ちとなります。配当は2倍です。

まずはオンラインカジノで腕試し!

今回はカジノで使える「10ユニット必勝法」をご紹介しました。数学的にも非常に計算され尽くしたこの必勝法

損失を最低限に抑え、数列を消せば利益が生まれ、負けた際にも立て直しが効く優れものだということが分かっていただけたでしょうか。

本場のカジノに旅費をつかいわざわざ出向いて試してみなくとも、自宅や好きな場所、好きな時間を使ってオンラインカジノで十分に試してみることをご提案いたします。

例えば一つのカジノサイトにルーレットだけでも10種類以上あったりもしますので、是非とも腕を磨いてみてください。

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