2018/05/31

守りの戦略「ラブシェール法」でカジノを攻略?使い方を徹底解説

とうとうカジノ法案も可決し、カジノが日本にお目見えするのも遠い未来の話ではなくなって来ました。

カジノと言うと、巨額の資金を注ぎ込んでいた某御曹司の件などから、一瞬にして大金を失ってしまうような恐ろしいイメージがある人も多いかと思います。

「カジノは行ってみたいけど、大金を失いたくない」「大勝ちしなくてもいいけど、せめて損失は大きくしたくない」という人のための心強い必勝法というのが、実はあったのです。

それが「ラブシェール法」数あるカジノゲーム必勝法の中でも「守り」を主体にしたこの方法、どんなものなのか見ていきたいと思います!

「ラブシェール法」とはどんな必勝法?


では、その名も艶かしい「ラブシェール法」とは一体どんな必勝法なのでしょうか?

どちらかと言うと「攻め」より「守り」

カジノゲームなどで使用できる必勝法は数多くありますが、大きく「攻め」るタイプのものと「守り」が優勢なものに分けられます。

この「ラブシェール法」は、どちらかと言うと「守り」要素が強い、リスク回避のためのものと言えるでしょう。

分かっていても、ギャンブルは熱くなってしまいがち。特に負けが込んでくると、損失分を取り返そうと躍起になってハイリスクなベットをしてしまいます。

そんな事態を避けるために「やめどき」のタイミングを見極めてくれるのがラブシェール法なのです。

計算式を用いたマネーシステムテクニック

ラブシェール法では、数列を用いた計算式から賭ける金額を増減させていきます。

この手の必勝法は他にも色々ありますが、このラブシェール法は好きな数字を数列に使用出来ることと、それを任意で並べられることが特徴です。

紙とペンを用意

この手の数列を用いる必勝法は、「モンテカルロ法」や「チャンピオンゲーム法」など色々ありますが、どれも頭の中で組み立ててやるには複雑なので必ず紙に書いてプレイしていく事をお勧めします。

好きな数字を4〜10個程度書いていく

紙とペンを用意したら4〜10個くらいの数字を並べて数列を作っていきます。この4〜10個くらいの数字の合計が最大の負け分、つまりゲームに賭けるリミットとなりますので、最初はあまり大きく設定しないのがポイントです。

数列の両端の数字を足した数を賭けていく

数列とリミットが決まったら、その両端にある数字を足した数をひたすら賭けていくのがラブシェール法となります。

例えば「1、2、3、1、2」の数列を作ったとします。この数列の両端の数字は「1」と「2」ですのでこれを足して「3」となり、これが賭ける数となります。

勝った場合は賭けた額を数列の右端に追加

勝ったならば、その回のプレイで賭けた額を数列の右端に追記していきます。

「1、2、3、1、2」の数列で両端を足した「3」を賭けて勝った場合、ここに足していきますので「1、2、3、1、2、3」となります。

負けた場合は両端の数字を消していく

負けた場合は数列の両端の数字を消します。「1、2、3、1、2」だった場合、両端の数字「1」と「2」を消していくので数列は「2、3、1」となります。

これを全ての数字が消えるか、数字の残りが一つになるかまで、延々と繰り返していくのがラブシェール法です。

「ラブシェール法」を実際に試してみた

頭の中であれこれ想像するよりも、実際にやってみたほうが早い!ということで、このラブシェール法をオンラインカジノで実際に試してみました。

1ゲーム目 実践

実践で使用した数列は「1、2、3、1、2、3」としました。「1、2、3、4、5」にしようかとも思ったのですが、最初は損失を最小限に抑えることにしました。ですので損失許容額は「1+2+3+1+2+3」で「12」となります。

これでゲームに挑みたいと思います。数列の両端の数字「1」と「3」を足して「4ドル」を賭けていきます。ここではルーレットの「レッドブラック」と呼ばれる赤黒賭けで「黒」に「4ドル」を賭けました。

結果

結果は「11」の黒で勝ちました。配当は2倍ですので4×2=8で、「8ドル」の払い戻しがあり、累計損益は+4となります。

賭けた数字の4を数列の後ろに書き足していきますので、数列は「1、2、3、1、2、3、4」となりました。

2ゲーム目 実践

2ゲーム目も1ゲーム目と同じく、数列の両端の数字を足して賭けていきます。この場合「1」と「4」が両端の数字ですから、賭ける数は「1+4」で「5ドル」となります。今回も赤黒賭けの「黒」に賭けてみました。

結果

今回は「21」の赤が来てしまい、負けとなってしまいましたので、賭けた「5ドル」は没収となりました。累計損益は-1となりました。

負けてしまった場合は、数列の両端の数字を消していきますので「2、3、1、2、3」となります。

3ゲーム目 実践

3ゲーム目では「2、3、1、2、3」の数列を使用していきますので、両端の数字「2」と「3」を足して「5ドル」を賭けていくことになります。今回は赤黒賭けの「赤」に「5ドル」を賭けました。

結果

結果は「22」の黒が来て、負けとなってしまいました。賭けた「5ドル」は没収となってしまいましたので累計損益は-6となりました。

数列は、両端の数字を消していきますので「3、1、2」となります。

4ゲーム目 実践

4ゲーム目では数列が「3、1、2」なので、この両端の数字を足して再び「5ドル」を賭けていきます。今回は赤黒賭けの「黒」に「5ドル」を賭けました。

結果

結果は「9」の赤で、負けとなってしまいました。5ドルは没収となりましたので、累計損益は-11ドルです。

数列に残った数字は「1」の一つとなりましたので、ここで1セットを終了します。累計損益は「11」となってしまいましたが、ここでゲームを終えたので損失リミットである「12」を超えてしまうことはありませんでした

「ラブシェール法」のメリットやデメリットとは?


実際に試してみたこのラブシェール法。どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

メリット

ラブシェール法のメリットは以下のようになります。

負けてもいい額が設定できる

このラブシェール法の最大のメリットは、「決めた数列の合計がリミット」ということです。これは、合計以上は決して負けないということになります。

数列に使用する数字も任意で選べますので、損失を大きくしたくない場合は数列の数字の数や、合計を小さくすることをお勧めします。

ですから数列が消えるまでは安心してプレイが出来ますが、利益確定のタイミングを見計らうのが難しいとも言えます。

我を忘れて熱くなるギャンブルで冷静でいられる

通常時の冷静さが失われやすいのがギャンブル。始める前には分かっていることでも、負けが込んでくるとリミットを超えたベットをしてしまいがちです。

ですが、ラブシェール法を用いることで上限も設定され、かつ賭ける額も視覚化出来るので感情的なベットを防ぐことが出来ます。

負けを取り返そうと過剰なベットをしがちの方、熱くなりやすい方にはお勧めの必勝法です。

デメリット

同様に数列を用いた「モンテカルロ法」や「ウィナーズ投資法」のように「必勝法を使用した後には必ず利益が生まれる」というわけではないのがラブシェール法です。

利益確定のタイミングが難しい

飽くまで、リミットとして設定した額以上の損失を出さないようにする方法なので、利益を出すためには数列が消える前に必勝法を切り上げる必要があります。

利益確定の、いわゆる「勝ち逃げ」のタイミングを誤ると一気に損失額が増えてしまいます。

数列の数字を大きくするとリスクも大きくなる

数列を作成する際にも、数列を長くしたり大きな数を用いたりすれば利益も出やすいですが、その分リスクも高くなるというのがデメリットとも言えます。

「ラブシェール法」を使えるゲームは?

ラブシェール法は、2分の1の確率に賭けるゲームで使用するのが有効です。ではそのようなゲームには何があるのでしょうか。

バカラ

架空の人物「バンカー」と「プレイヤー」のどちらが勝つかを予想して賭けるのがバカラです。それぞれに配られたカードの合計が「9」に近い方が勝ちとなります。

「バンカー(胴元)」と「プレイヤー(客)」という呼称を使いますが、飽くまでも便宜上のもので、実際のプレイヤーは賭ける本人です。

ブラックジャック

これは実際にプレイヤーがディーラーと勝負をするゲームです。バカラと同様に、配られたカードの合計が「21」により近く「21」を超えない方が勝ちとなります。

ルーレット

ルーレットにも様々な賭け方がありますが、その中でも2分の1に賭ける賭け方をご紹介します。

レッドブラック

赤黒賭けと言われる「レッドブラック」は、赤と黒、どちらに止まるかを賭ける賭け方です。

オッドイーブン

「オッドイーブン」は奇数偶数賭けのことで、赤黒に拘らず奇数と偶数のどちらに止まるかを賭ける賭け方です。

ハイロー

ルーレットには1〜36までのスポットがありますが、この前半(1〜18)までに止まるか、後半(19〜36)までに止まるかを賭ける賭け方です。

オンラインカジノで実際にプレイ!

今回は、数ある必勝法の中でも「守り」に徹したラブシェール法をご紹介してきました。

「利益が出なきゃつまらない!」という方もいらっしゃると思いますが、ギャンブルに負けは付きもの。その負けを最小限に抑えてこそ狙える「勝ち」です。

しかもこのラブシェール法、止めどきをきちんと見計らえば利益を出すことも出来るのです。その「止めどき」がいつなのか、ちょっと実践してみたくなりますよね。

本場のカジノで試すのは怖いけど、日本にカジノが上陸するまで待てないという方はオンラインカジノで腕試しはいかがでしょうか?無料で試せるゲームもあるので、今ではゲームアプリ感覚で利用する方も多いそうです。

「負け」ても「そこまで負けない」ラブシェール法をオンラインカジノで実践プレイもいいと思いますよ。

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