2018/10/02

サイパンのカジノの特徴を解説|豊富な種類のゲームが楽しめる!

北マリアナ諸島の最大の島であるサイパンは、古くからリゾート地として有名ですが、2014年のカジノ合法化によってギャンブルができる島としても注目を集めています。

サイパンのカジノと聞いてもまだピンとこない人が多いかもしれませんが、カジノ好きならば無視できない存在です。ここでは、サイパンカジノの魅力と遊ぶ時の注意点を紹介していきます。

サイパンのカジノとは?

サイパンのカジノはどのようなカジノなのか、ここで代表的な2つのサイパンカジノを紹介します。

ベストサンシャインライブカジノ

まずは、ベストサンシャインライブカジノ。2015年にオープンしたサイパン初のカジノです。テーブルゲームは、ブラックジャック、バカラ、ルーレットの王道種目はもちろん、シックボーやポーカーも遊べます。

テーブル数は約30台、スロットマシーン約100台とそれほど大きな規模ではないので、混雑時はテーブルにつけないこともあるようです。口コミによると客層は中国人多め、日本人は少なめとのこと。やはり、まだまだ日本人からの認知は少ないようです。

ギャンブルに参加している間は、ビールが無料で飲めるサービスもあります。

なお、ベストサンシャインライブカジノがあるのは、サイパン国際空港から車で20分ほどの場所にあるサイパンの主要都市ガラパンのDFS内。

ホテルは2018年夏現在まだ建設中ですが、ホテルが完成すればカジノもさらに充実するでしょうね。今後ますます注目を浴びると予測されているカジノです。

Imperial Palace Saipan

2017年にオープンしたImperial Palace Saipan(インペリアルパレスサイパン)は、ホテル内にあるカジノでベストサンシャインライブカジノよりも規模は大きめ。

テーブル数は約70台、スロットマシーンは約190台と、規模だけで考えればベストサンシャインライブカジノの倍です。豪華な内装が特徴的で、「カジノに来ました」という雰囲気を十分に味合わせてくれます。

ラウンジは4箇所あり、食事や飲み物の種類も豊富です。こちらはホテル内カジノであるため、そのまま宿泊することも可能

画像を見ればわかると思いますが、古代の宮殿のような外観は一見の価値があります。たとえ、カジノで遊ばなくてもサイパンに訪れたのならば、Imperial Palace Saipanは一度行っておきたいですね。

Imperial Palace Saipanがある場所もガラパンで、第二次世界大戦の記念碑があることで有名なアメリカン記念公園のすぐ側にあります。

サイパンカジノの特徴とは?

カジノには、それぞれの場所によって微妙にルールやマナーが違うもの。続いては、前述した2つのカジノに共通しているサイパンカジノのならではの特徴を紹介します。

ディーラーや、従業員へのチップは不要

日本ではチップの習慣がないため、どの国であろうと外国に行く時にはチップの心配をしてしまうでしょう。サイパンカジノ内ではチップは不要。そう覚えておいて大丈夫です。ディーラーにもカジノ内で働いている従業員にもチップは必要ありません。

もちろん、大勝ちして気分が良い時にご祝儀としてチップを振る舞うのは自由ですが、「チップを払わないと」と常に意識する必要はないです。

ただし、サイパン自体はアメリカ国なので、チップの習慣自体は存在します。そのため、カジノ以外の場所ではチップを払うのがマナーなので、カジノ以外の場所ではチップを心がけてください。

サイパンカジノの年齢制限は?

サイパンカジノの年齢制限は21歳以上です。ただし、21歳以上の人でも身分証明書を持っていったほうが無難でしょう。

日本人は他の人種と比べて実年齢よりも若く見られる傾向があります。そのため、サイパンに限らず外国で年齢制限がある場所に行く際には、身分証明書の携帯が必須でしょう。

必要以上に若く見られてしまい、身分証明書を携帯していないとギャンブルに参加できないどころか、カジノへの入場を断られてしまう可能性もあることはあらかじめ知っておいてください。

サイパンカジノへ行くときの服装は?

カジノにはドレスコードがあると考えている人もいますが、基本的に服装は自由です。ただし、サングラスや帽子の着用はできません。マナーであると同時に、イカサマ防止の意味もあるのでしょうね。

また、サンダルやスリッパなどのあまりにも過度な軽装は、入店を拒否される可能性があるので注意です。Tシャツやジーンズ、短パンなどは問題ありません。

ただし、せっかく海外のカジノに出かけるのですから精一杯お洒落をして参加したほうが、より楽しめるかと思います。

サイパンカジノの営業時間は?

サイパンカジノの営業時間は基本的に24時間です。ドリンクやフードも24時間体制で提供していますので、どの時間に行っても遊ぶことができます。空いている時間でゆっくり遊ぶのか、あえて混雑している時間を狙い雰囲気を楽しむのかは完全に個人の好みでしょう。

サイパンカジノの入場料は?

今後東京にできる予定のカジノ入場料は約6,000円。この入場料については、さまざまな場所で議論されていますが、やはり「高い」と感じる人も多いのではないでしょうか。なにせ、入るだけで6,000円です。完全に客を選ぶ値段設定となっています。

一方、サイパンカジノの入場料は無料。より多くの人に開かれていると言えるでしょう。そのため、観光客だけではなく現地の人も気軽に来られる場所でもあります。

せっかくなので他国のカジノの入場料も紹介しましょう。ラスベガスやマカオのカジノはサイパンと同様に入場料は無料です。入場料が高い国はシンガポールで、約8,000円の入場料が取られます。日本のカジノの入場料はシンガポールを参考にしたと言われていますね。

両替はどこですればいいのか?

現地でも両替はできますが、レートの関係で損をしてしまう可能性が高いです。出発前に両替をしておいたほうが無難でしょう。

サイパンカジノでクレジットカードは利用できる?

海外ではなるべく現金を持ち歩きたくないという人も少なくないかと思いますが、サイパンカジノではVISAとmastercardの2つのクレジットカードが使えます

他社のカードしか持っておらず、現地でクレジット精算をしたいのならば、出発前にVISAかmastercardを作るのがおすすめです。

サイパンカジノでは色々な種類のゲームが楽しめる

サイパンカジノでは、バカラやブラックジャック、ルーレットなどの王道カジノ種目以外にもサイパンスタッドと言われるちょっと変わったポーカーなども楽しむことも可能です。他にも通常のポーカーやシックボーなども、もちろんあります。

スロットマシーンの機種ラインナップも豊富なので、カジノ内で好みのゲームがなく退屈してしまうようなことは、まずありません

なお、テーブルゲームでのミニマムベットは$5からと韓国などと比べるとやや高めなので、この点には注意が必要です。長い時間遊ぶのであれば、資金は十分に用意しておいたほうが良いでしょう。

また、サイパンでは英語が共有語ですが、英語が話せなければカジノで遊べないということはありません。もちろんできたほうが良いのでしょうが……英語よりもカジノのゲーム用語がより重要です。

最低限のゲーム用語がわからないと、そのゲーム本来の楽しさもわかりませんし、周囲に迷惑をかけてしまう可能性もあります。とは言っても、最低限でかまわないので、そこまで心配する必要もないです。

心配な人は、現地でテーブルにつく前にオンラインカジノで予習するのも良いでしょう。オンラインカジノで普通に遊べれば、ランドカジノでも困ることはそうそうありません。

ラウンジではカクテルやお酒が飲める

ラウンジの営業時間は24時間。バーも14:00から翌朝4:00まで営業をしています。ギャンブルの合間にアルコールを嗜むことも十分に可能。贅沢なひとときを味わえます。より贅沢な気分を味わいたいのであればImperial Palace Saipanがおすすめです。

カジノ目的の旅行、選択肢にサイパンも!

多くの日本人にとってのサイパンは未だにリゾート地でしょう。サイパンからカジノを印象する人はまだまだ少ないかもしれません。しかし、南国リゾートと合わせてギャンブルも楽しめるのは、かなり魅力です。

日本とサイパンの時差はたったの1時間ですし、日本から航空会社を利用すればわずか3時間で到着します。サイパンは気軽に遊びに行けるギャブル都市でもあるのです。将来的には、マカオのようにカジノ目的の日本人観光客が増えているかもしれませんね。

おすすめのオンラインカジノ

ベラジョン
Vera&John
おすすめ度
5.0 rating

スマホでいつでも手軽にカジノゲーム!
ダウンロードやインストールなど面倒な作業はありません!

キャンペーン情報
入金不要ボーナスで30ドルゲット!完全無料のプロモーションを実施中!

エンパイアカジノ
EMPIRE777
おすすめ度
4.0 rating

ライブカジノに特化したオンラインカジノはここしかありません!
美女ディーラーと生中継で白熱プレイ!

キャンペーン情報
最大77ドルの100%初回入金ボーナスがもらえるチャンスは今だけ!

インターカジノ
Inter Casino
おすすめ度
4.0 rating

運営歴20年を超える古株カジノ!
一発9億円!?日本でも9000万円の当たり実績!

キャンペーン情報
「期間限定!登録するだけで10ドルの無料チップがもらえる!」