2018/10/30

ギャンブルのメリット・デメリット|“知らない”では絶対済まされない

カジノ法案が可決されたことで、これまでよりもギャンブルは多くの人にとって身近なものになろうとしています。

これまでギャンブルに参加してこなかった人が、カジノに参加することも十分に考えられますね。

これまであまりギャンブルに慣れ親しんでこなかった人は、ギャンブルの持つメリットとデメリットを知ってから参加する必要があるでしょう。

ここでは、ギャンブルのメリット並びにデメリットを詳しく解説していきます。

ギャンブルが合法化可決!カジノ法案導入をどう考える?

まずは、カジノ法案について簡単に説明します。これまで日本国内では競馬や競輪といった国営ギャンブル以外の賭博をご法度としてきました。しかし「最大3カ所のカジノに限り、賭博罪を適用しない」と定めました。これが、いわゆるカジノ法案です。

つまり、将来的には日本国内3カ所のカジノが設立されると予測されています。ちなみに、カジノのオープン予定は2020年の前半。東京オリンピックに合わせたスタートなる可能性が高いです。

注目すべきポイントは、国内カジノをあくまで賭博罪の例外として扱っているところでしょう。

また、3ヶ所とハッキリ指定しているため、現段階では全国各地にカジノが設立される可能性は低そうです。4つめ以降のカジノができるかどうかは、最初のカジノ認定が降りてから7年後に再検討をします。カジノが、現在のパチンコ屋の代わりにはならないでしょうね。

「ギャンブル依存症」の課題解決策

これまでカジノ法案が可決されるのに時間がかかった理由の1つに、ギャンブル依存症への課題がありました。その課題は2つの点から解決しようとしているようです。

まずは、カジノに入場料を設定することです。現在発表されているカジノの入場料金は6,000円です。この金額を「高い」と感じた人も少なくないでしょうね。

パチンコ屋の入場は無料ですし、中央競馬の入場料金はわずか200円。他のギャンブルに比べて、あまりにも高い設定金額です。

ここまで高めの入場料を設定したのは、カジノを気軽に何度も参加できない場所にするためです。6,000円の入場料を高いと思わない人は、経済的に余裕がある人。そういう人達を主にターゲットにしていることがわかります。

ギャンブル依存で生活費を使ってまでギャンブルしようとする人は、入場料を払うのに抵抗があるでしょう。そういう人達を排除するための入場料だと考えれば良いです。

ちなみに海外のカジノでも、ここまで高い入場料を設定している場所はあまりありません。多くのカジノが入場無料です。高い入場料を取るのはシンガポールくらいでしょうか。シンガポールのカジノの入場料金は日本円にして約9,000円。

余談ですが、日本のカジノはシンガポールのカジノを参考にしたとも言われています。

また、経済的に余裕があっても、毎日のようにカジノに入り浸る人を国は良しとはしません。そのために、週に3回まで、月に10回までの入場制限があります。入場の際にはマイナンバーが必須となるため、身分をごまかして入場するのも困難となっています。
これってギャンブル依存症?実体験者のリアル話と治療法をご紹介 | CASINO-LAB ギャンブル依存症は全国に70万人いると言われています。けっして珍しい症状ではありません。では、ギャンブル依存してしまった時には、どのような解決方法があるのでしょうか。ここではギャンブル依存症について詳しく解説していきます。

本当に大丈夫?知っておきたいギャンブルのデメリット

では、本題に入りましょう。まずはギャンブルが持つデメリットについて詳しく紹介します。これまでギャンブルに親しんでこなかった人ほど、注意すべきポイントだと考えてください。

デメリット①ギャンブル依存症の懸念

厚生労働省の発表によると、日本国内には約320万人のギャンブル依存症、またはギャンブル依存症予備軍がいるそうです。これまでパチスロや競馬にどっぷりハマってしまった人は、カジノにハマってしまう可能性が十分にあると言えるでしょう。

しかし、本当に恐ろしいのは、これまでギャンブルをしてこなかった人達です。「カジノが合法化されたから」という理由で初めてギャンブルに手を出すようになる人も少なくないでしょうね。

その人達の中からギャンブル依存症が生まれてしまう可能性は極めて高いと予測されます。これまでギャンブルの刺激を知らずに過ごし、初めてギャンブルの刺激を味わうのですから、多かれ少なかれギャンブルに夢中になってしまうのは必然です。

結局のところは本人の問題なのですが、カジノ設立がギャンブル依存を促していることは否定できません。

デメリット②地方経済の衰退化

カジノ設立には経済の活性化という目的もあります。しかし、一人の人間が特定の期間に使えるお金は変化しないことがほとんどでしょう。カジノで消費するお金は、これまで他に消費していたお金である可能性が高いです。つまり、カジノ以外の消費が減るのではないか、と危惧されています。

たとえば、外食。たとえば、ちょっとした贅沢品。

これらに消費することがなくなり、カジノでお金を使う人が増える……これはカジノを除いた経済の衰退に他ありません。ただでさえ物が売れない時代と言われている中、カジノは経済の衰退に拍車をかける危険性も持っています。

デメリット③ギャンブルに費やした時間・お金が無駄になることも

カジノはギャンブルである以上、負ける可能性を十分に含んだ娯楽です。「負けても楽しかった」と思えれば良いのですが、そういう人ばかりではないでしょう。

「負けても楽しかった」と思えない人は「お金を無駄にした」とか「時間を無駄にした」と負の感情ばかりが蓄積してしまう可能性もあります。

ギャンブルで常勝するのは困難である……誰もがわかっているようで本当の意味ではわかっていないのです。だから、負けてしまった時に負の感情を蓄積させてしまいがちになります。

この問題はプレイヤーの心の問題にすぎません。しかし、ギャンブル初心者はこのような感情になりやすいので注意したほうが良いでしょう。ギャンブルは、あくまで娯楽として受け止めるべきです。

一方で、ギャンブルがメリットとなることも

ここまで散々ギャンブルのデメリットについて紹介しましたが、もちろんギャンブルにはメリットもあります。普段ギャンブルを親しまない人ほど、ギャンブルのメリットを知って欲しいものです。

メリット①一種の娯楽として捉えることができる

カジノを含むギャンブル全般は、いわば娯楽の一種です。また、趣味の1つとして捉えることもできるでしょう。娯楽や趣味を楽しむのはけっして悪いことではありませんし、むしろ歓迎できることです。

ギャンブル依存が問題になるのは、のめり込み過ぎてしまうからであり、適度に楽しむだけならば非難を浴びることもありません。

メリット②リフレッシュ・ストレス解消に

ギャンブルを嗜むことで非日常を味わうこともできます。たとえば、ルーレットに現金を賭ける行為は、日常の中ではなかなか味わえない刺激に満ちているでしょう。刺激はリフレッシュやストレス解消になります。

ただし、問題なのは一定の刺激に慣れてしまうと、より多くのお金を賭けないと刺激を得られなくなってしまう点です。ギャンブルは、レートを上げるのは簡単でも下げるのは難しい。そう覚えておいてください。どのようなギャンブルでも低レートで楽しめる人は、まだまだ安心です。

メリット③コミュニケーションツールにもなる

ギャンブルは人と人を繋げる役割も持っています。とくにカジノでは、他のプレイヤーと会話する機会も多くあるでしょう。日常や仕事だけでは得られない人間関係を築くことも可能です。

また、前述したようにギャンブルは趣味でもあるので、同じ趣味を持つもの同士、会話が盛り上がることもあります。共通の話題があるからこそ繋がる人間関係は少なくありません

ギャンブルはメリット・デメリットを理解した上で始めること

以上、ギャンブルが持っているメリットとデメリットを紹介しました。これから新たにギャンブルを嗜もうとする人は、これらのメリットとデメリットをしっかりと抑えた上で参加して欲しいものです。

そうすれば、依存することもなく趣味の1つとしてギャンブルを楽しむことができます。上手に付き合えば、ギャンブルはけっして害悪なものではありません。あなたの人生に刺激と彩りを与えてくれるものです。

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