2018/05/20

バカラの絞り(スクィーズ)とは|ゲームの楽しみ方が100倍変わる?

カジノゲームの王様であるバカラ。バカラが多くの人に愛される大きな理由の1つは、スクイーズにあります。スクイーズとはカードの絞りのこと。バカラ未経験の人には「カードの絞り」と言われても、何のことなのかいまいちよくわからないかもしれませんね。

ここでは、バカラ未経験の人に向けてスクイーズについて説明します。スクイーズを知ればバカラの魅力は格段に増し、確実にバカラのテーブルにつきたくなるでしょう。それがギャンブラーの性というものです。

バカラの絞り(スクィーズ)とは

バカラの絞り(スクイーズ)とは、カードを少しずつめくることです。トランプは左上と右下に数字もしくは記号が描かれていますが、その数字や記号が見えないように、あらかじめ手で隠しながらカードを少しずつめくっていきます。

すると、手の中にあるカードの正体が少しずつ判明していくのです。

もちろん、一気にめくってしまっても、カードを絞っても、結果は同じです。しかし、自分の運命がどうなってしまうのかが徐々にわかったほうが、ギャンブルとしての味があります。

そのため、バカラを愛する人のほとんどが、絞りをしながらカードをめくるのです。

誰が絞るのか

バカラはプレイヤーとバンカーのどちらが勝つのかを、大勢の人が同時に賭けます。しかし、当然、カードの絞り(スクイーズ)ができるのは1人だけ。大勢の代表としてカードを絞る権利があるのは、もっとも多くのチップを賭けた人です。

しかし、これは絶対条件ではありません。ときには、絞りの権利を他人に譲ることもあります。たとえば、勝ちまくっている人がいれば、その人に絞らせて「勝ち運に乗ろう」という考えもあります。

ゲン担ぎのようなものですが、バカラプレイヤーの中では、普通に行われていることです。

カードの絞り方

では、実際に絞り(スクイーズ)の権利を得た時に困らないように、カードの絞り方を紹介しておきます。

縦絞り

バカラの絞り(スクイーズ)には2パターンあり、その1つが縦絞りです。カードを縦にして、数字や記号が見えないように両端を指で隠します。そして、少しずつ全体をめくっていく……これが縦絞りです。

横絞り

もう1つは横絞り。手順は縦絞りとほとんど同じですが、決定的に異なるのはカードを横にして絞ること。両端の数字や記号が見えないように指で隠すのは、縦絞りと同じです。

縦絞りと横絞りの違いは、横に絞ると結果がハッキリするタイミングが少しだけ早まります。どちらを選択するのかは、完全に個人の好みでしょう。

縦絞りのカード確認方法

では、縦絞りと横絞りのそれぞれのカード確認方法を紹介していきましょう。まずは縦の絞り(スクイーズ)からです。

エースは足がない

縦にカードを絞っても、なかなか絵柄が見えてこない。これは、もうエースしかありえません。エースと絵柄以外のカードだった場合には、何らかのマークが必ずいくつか見えてきます。

この、徐々に見えてくるマークを「足」と呼ぶため、「足がないからエース」とバカラプレイヤーは考えるのです。

絵柄(ピクチャー・コン)

エースと同じように、カードを絞ってもJ、Q、Kの絵札はすぐにわかります。これらのカードはすべて「0」でカウントするため、どの絵柄であるかはどうでも良いことですね。

マークがタテに1つ

縦絞りの面白い部分は、エースと絵柄以外だった時です。もう、カードの正体は2から10に絞られましたが……比較的早くカードの正体が判明するのは、マークが縦に1つだった時。

これは、2もしくは3が確定します。もう1枚のカードが7だった時はドキドキものでしょう。1/2で9、残りの1/2で0とまさに天国か地獄かの二択になるのですから。

一方、もう1枚のカードが6だった場合、縦に1つのマークだった瞬間に8もしくは9が確定するため、ガッツポーズをして良い場面です。

4~10は足がある

問題は、マークが2つ見えた時です。この場合、4から10までのすべてに可能性があります。絞りのし甲斐がある場面ですね。

たとえば、もう1枚のカードが2だった場合、自分の手がどうなっていくのか、この時点ではアバウトにも予測できません。ドキドキしながら、絞りを続けていくことになります。

横絞りのカード確認方法

続いて紹介するのは、カードの横絞り(スクイーズ)。縦の絞りとは、少し違う刺激を得ることができます。

前述したように、縦に絞るか横に絞るかは完全に好みですが、両方覚えておくとバカラの楽しみ方は広がるでしょう。

ノーサイド(モーピン)

横に絞っても、なかなかマークが見えてこない。これをノーサイドと言います。可能性があるのはA、2、3のいずれかです。

ツーサイド(リャンピン)

横に絞っていくとマークが2つ並んでいるのが見えてくる……これをツーサイドと言います。可能性があるのは、4もしくは5、このどちらかです。

スリーサイド(サンピン)

同じように、3つのマークが並んでいるのが見える。これをスリーサイドと言います。スリーサイドの時点で、6、7、8のいずれかが確定します。

フォーサイド(セイピン)

そして、4つのマークが並んでいるのがフォーサイド。これは9もしくは10です。

気づいたとお思いますが、「見えているマークの数」プラス「サイド」と呼んでいるだけなので、すぐに覚えられるでしょう。

ピクチャー(コン)

絵札の場合は縦絞りの時と同じように、カードを絞っていてもすぐにわかってしまいます。J、Q、K特有の絵柄が見えた瞬間に勝負の結果がハッキリしてしまうため、カードを絞る人にとってはもっともつまらないのが絵札かもしれませんね。

絞り(スクィーズ)のマナー

さて、バカラにおける絞り(スクイーズ)ですが、いくつかマナーのようなものがあります。カジノでは他のプレイヤーに失礼がないように行動することも大切。マナーを守ってこそ、一流のギャンブラーです。

大声を出さない

カードを絞る最中、興奮してしまうのはわかります。しかし、あまり大きな声を出さないように気をつけましょう。あなたが勝つということは、逆に張った側の人達は負けているということ。みんなが気持ちよくプレイできるように意識することは大切です。

あまりに長く絞り過ぎない

絞りを覚えてたてのプレイヤーによくあるマナー違反です。結果を先延ばしにするための絞りですが、絞りに時間をかけすぎてゲーム全体に支障をきたさないように気をつけましょう。

絞りの権利に執着し過ぎない

最高金額をベットした人に絞りの権利は与えられますが、その権利欲しさに変なベットの吊り上げはしないことです。もちろんルール違反ではないのですが、他のプレイヤーに嫌われてしまう可能性があります。

バカラの醍醐味「絞り」をマスターしよう

絞り(スクイーズ)を覚えれば、バカラの楽しみは確実に広がります。バカラ自体は非常に単純なゲーム。それなのに、多くの人に愛されているのは、カードの絞りが存在しているからです。

バカラのテーブルについたら、一度は自分でカードを絞る権利を得てみてください。そうすれば、何故みんながバカラに夢中になるのかハッキリとわかるでしょう。

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