2020/01/13

雀荘・麻雀店の料金システムはどうなってる?フリーやセットの仕組みは?

荘雀には、「フリー麻雀」「セット麻雀」と呼ばれる2種類のサービス形態があります。

このサービス形態によって、料金システムが違うことをご存知でしょうか?

今回は雀荘の料金システムをフリーやセットの仕組みを含めて解説していきます!

雀荘の料金システムとは?


この項目では雀荘の料金システムやフリー・セットの違いについて解説していきます。

雀荘で遊ぶ場合は場代としてお店にお金を払う

まず、雀荘で遊ぶ場合に支払う料金として場代があります。

これは雀荘が麻雀を行うための設備を準備して場所を提供してくれているため、それに対する利用料を支払うということです。

カラオケボックスに行ったり、マンガ喫茶を利用するときに発生する利用料と同じだと思ってください。

雀荘はお客さんに麻雀卓を提供しているだけでは利益になりませんので、この場代の収入が雀荘運営の土台となっています。

フリーとセットで料金や仕組みが違う


雀荘のサービス形態は「フリー」か「セット」の2種類です。

料金はそれぞれ次の単位で決められています。

フリー セット
ゲーム毎 時間制

フリーは主に1人で雀荘に行って知らない人と麻雀を打ちます。
お店によっては2人連れで行って同卓希望することも可能です。

料金は1ゲーム毎に支払うので、1ゲームにかかった時間が30分でも2時間でも、ゲーム料金は変わりません。

セットは主に3~5人連れで雀荘に行き1つの卓を借りて麻雀を打ちます。
「貸卓」もセットと同じ意味です。

料金は時間制で、1卓1時間もしくは1人1時間あたりで決められています。

大半の雀荘はお得な学生割りがある

多くの雀荘では、セット料金にお得な学生割りが使えます

学割が適用されるには、1人でも学生証を提示すれば全員学割になるお店や、2人分の学生証が必要になるお店もあり、条件はお店によって違うので気になる方は事前にチェックしておきましょう。

調べても条件がわからない場合には、全員学生証を持っていけば安心です!

一般よりも格安で遊べるため、学生の方はぜひお得な学生割りを活用しましょう。

雀荘のレートによって料金は大きく変わる


フリーの雀荘には「ノーレート」と「レート有り」の2種類が存在します。

ノーレートとは、お金を賭けない麻雀のこと。
前の項目で説明した料金(場代)を、ゲームした分だけ支払えばOKです。

レート有りの場合は、お金を賭けて麻雀をします。
ゲーム終了時の持ち点をレート換算して清算するため、持ち点によって支払う金額が変わるんです。

もちろん、日本の法律上、麻雀でお金を賭けることは犯罪になります。
なので雀荘が堂々と賭け麻雀を宣伝するようなことはありません。

法的にグレーなラインの低いレートを設定している雀荘がほとんどです。

雀荘の一般的なレートは?

レートは「テンサン」「テンゴ」「テンピン」などと呼ばれ、それぞれ「1,000点につき○円」という意味があります。

雀荘によってレートは様々ですが、一般的には「テンゴ」と言われる1,000点につき50円のレートが多いです。

テンピン(1,000点につき100円)以下のレートなら法的にグレーなラインで、よほどのことがない限り逮捕されることはないでしょう。

テンリャンピンくらいでやや高レート。
ゴジュー、デカピン以上は一般的には手を出さない方が良いレートです。

雀荘のレートがどのくらいなのか調べるには、店員さんに直接聞くか、お店の前の「風速1-1-2」などの表記を参考にしましょう。

風速1-1-2の場合、レートはテンピン、順位ウマ10-20という意味です。

雀荘でレート有りの料金をシミュレーションしてみた


実際にレート有りのフリー雀荘で麻雀を打った場合、料金がどのようになるのでしょうか?

レートはテンゴ、ゲーム代500円として計算してみましょう。

【基本ルール】
25,000持ち 30,000点返し
順位ウマ10-20
トップ賞 100円(1着の人だけがお店に支払うチャージ料のようなもの)

【ゲーム終了時の点数】

着順 点数
1着 50,000点
2着 30,000点
3着 20,000点
4着 0点

それでは計算していきましょう。

まず、上記の点数にウマとオカを加点して清算すると次のとおりになります。

着順 点数
1着 +60,000点
2着 +10,000点
3着 -20,000点
4着 -50,000点

次に、テンゴは1,000点につき50円ですので、換算すると収支は次のとおりです。

着順 点数
1着 +3,000円
2着 +500円
3着 -1,000円
4着 -2,500円

清算が完了したあと、店員さんにゲーム代を支払います。
このとき、ゲーム代は1着の人が全員分をまとめて支払うのが決まりです。

今回1着の人は+3,000円でした。
ゲーム代は1人500円なので、4人分の2,000円+トップ賞100円をここから支払います。

最終的に1着の人は+900円の収入ということになりました。

雀荘の料金は遊び方で大きく変わる!


雀荘にはフリーとセットの2種類があり、フリーはレートの有無によっても料金が大きく変わることをご紹介しました。

今回ご紹介した以外にも、フリーには「ご祝儀」など料金に関するルールがあります。

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自分に合ったレートを選んでから対局できますし、カジノライセンスを取得しているゲームなので合法的に賭け麻雀ができます。

フリー雀荘に行く前の練習にもなると思いますので、ぜひ一度遊んでみてくださいね!

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