2018/09/19

これってギャンブル依存症?実体験者のリアル話と治療法をご紹介

パチンコや競馬など、ギャンブルには一気に大金を稼げるものがいくつか存在します。
なかには、借金を作ってまでやる方もいるため、自分で、もしくは家族が気付いたら、早急に精神科を扱う病院やクリニックでの診療を受けることが大切です。

ギャンブル依存症は精神障害の一種なので、診断結果が出てもこれは病気だと割り切って恥ずかしがらずに治療してください。

でも病院に行かないとギャンブル依存症かわからない…という方のために、今回はギャンブル依存症について詳しく解説するとともに、予防や治療の方法も併せてご紹介しましょう。

ギャンブル依存症とは


ギャンブル依存症は、「ギャンブル障害」「病的賭博」とも呼ばれる精神疾患の一種です。ギャンブルをしていないと苛々する、負けていても深追いしてしまうなどの症状が出てくると、病気になってしまったと言えるでしょう。
ほかにも、ギャンブルをしたい欲望や衝動が止められず、家族に嘘をついて借金をしたり、家財道具を売り払っても続けようとする傾向が見られます。
ちなみに、ギャンブル依存症に掛かっている患者の8割は一般のサラリーマンです。残りの2割はうつ病など、元から精神障害を持っている方だと言われています。
加えて、一度ギャンブル依存症になってしまうと意思の力ではどうすることもできず、仮に治癒しても再発の不安と戦わなければなりません。
心理的にも身体的にも辛く、周囲に掛ける影響もかなり大きいので、普段から身近にギャンブル依存症の方がいないか気に掛けることが大切です。

ギャンブル依存症の症状


常にギャンブルをしていないと不安で、居ても立っても居られないことがギャンブル依存症の症状です。初めは、問題だということに本人も気付かないので現状を維持しようとする傾向が見られます。
しかし徐々にギャンブルをしたい!という欲求が抑えられなくなり、今日も…明日も…と通い出すと、病気の第一段階です。進行してくると、家族や友人に借金をしても続け、どうやってお金を用意するかばかり考えるようになります。
そのうえ、健康的なときに比べて脳の働きが低下し、ギャンブルをしているときだけ活性化するのです。さらに、一般的な思考や行動とは思えない異常な言動が目立つことも症状の一種になります。
もし無理やりギャンブルから遠ざけた場合、幻覚を見る、汗が止まらなくなる、気になって眠れなくなるなど、新たな病気が発症してしまうでしょう。

なぜギャンブル依存症になるのか


ギャンブルを始めるきっかけは人それぞれですが、依存症になる原因はたまたま大金を手に入れてはまってしまう場合がほとんどです。
人間の脳には、安心したときや快感をもたらすとされる「βエンドルフィン」「ドーパミン」といった脳内麻薬と呼ばれる神経伝達物質が存在します。
ギャンブルで大当たりをした際、これらの脳内麻薬が分泌されるうえに、記憶強化機能の効果もあるため「良かった(ギャンブルで当たった)記憶だけを強化」してしまうのです。
そして、次第に勝てなくても神経伝達物質のためにギャンブルをしたくなり、賭博場に行くだけで快感を覚えるようになります。
本来ならすぐに忘れてしまうはずなのですが、脳内麻薬のせいで勝手に記憶からなくなることがないため、ギャンブル依存症は非常に厄介な病気と言えるでしょう。

ギャンブル依存症を予防する


ギャンブル依存症の予防は至って簡単です。ギャンブルをすることで依存症になるのですから、最初から手を出さないことが一番の予防になります。既に経験者の場合、ギャンブルから足を洗うことが最良でしょう。
また、病気の前兆としてギャンブルをしていると「ドキドキする」「ギャンブルが楽しい」という症状が現れます。これらの症状が出たらすぐに病院で診療を受けるか、ギャンブルから離れてください。
最近では、テレビや新聞で情報を得られるので、見る・読むことを控えるとより効果的です。
ギャンブル依存症は、一度発症してしまうと完治が困難なため、家族や友人にギャンブル依存症になりそうな方がいれば、今すぐにでも予防を始めましょう。

ギャンブル依存症の治療方法


ギャンブル依存症の治療は、主に3つを同時に行うことです。

・投薬治療

薬と言っても直接治療できるものではなく、あくまで対症療法になります。症状に合わせて、緩和する薬を処方してもらう方法です。ギャンブルが頭から離れず眠れなくなっている方には睡眠導入剤うつ状態になっている方には精神安定剤や抗うつ剤などが処方されます。

・カウンセリング

ギャンブル依存症の方は、基本的に罪悪感を持っています。そのため、継続的にカウンセリングを行うことで症状を緩和させることが可能です。ただし、1,2回で止めてしまうと効果が出ないので治るまで続けてください。

・自助グループへの参加

自助グループとは、治療を目的としたギャンブル依存症の方が集まった組織のことです。同じ目的を持つ方たちと話すことで、頑張ろうという気持ちを維持しやすくなります。

「ギャンブルをやめよう」と思わないこと


ギャンブル依存症になる方は、元から依存しやすい性質が多いので、無理にギャンブルを止めても結局また別の何かに依存してしまい、負のループが続くだけとなります。
そのため、いきなり「今日からギャンブルを止める!」といったことは逆効果です。極端に制限すると反動で借金を作ってしまう恐れもあります。

そこでまずは5分我慢して達成できたら次は10分に延ばす、週5で行っているなら週4にしてみるなど、少しずつギャンブルから離れることで、依存に耐性を付けていきましょう。

完璧主義者になる必要はなく、やれることから少しずつやっていけばいいのです。もしやりたくなったらやってしまいましょう。
無理にギャンブルを遠ざけても悪化してしまうだけなので、依存症と上手に付き合うことが大切です。

更新日:2018年9月19日

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