2019/09/09

パチンコ・スロットの新規制が施行!業界の今後とユーザーに新たな可能性を紹介

2018年2月をもってパチンコ・スロットに新規制が実施されました。

これまでと各システムがガラッと変わり、パチンコ・スロット業界に大きな影響を及ぼすことで打撃を受けた方も多くいるでしょう。

パチプロやスロプロとして稼ぐことができていた人たちも今回の新規制導入で一気に稼げなくなる可能性が高いです。

これからもパチンコやスロットで楽しく遊びたい、もしくはプロとしてガッツリ勝ちまくって稼ぎたいという方は業界の変化に順応していくことが求められます。

そこで今回の記事では、パチンコ&スロットの新規制とは?そして業界に与える見逃せない大きな変化を解説していきます。

2018年にあるパチンコの出玉規制とは?

2018年2月以降にメーカーが検定を通す際に求められる内容が変更されました。これがいわゆる、出玉規制と言われているものです。誤解されがちですが、規制されるのはホールではなくメーカーです。

台のスペック自体に厳しい制限が課されるため、ホールは出したくても出せない状態に陥ってしまう、と予測されています。

では、どの程度まで台のスペックが規制されてしまうのか見ていきましょう。

大当たり出玉数の変更

これまでは大当たり1回につき最大2400発の出玉が許可されていましたが、規制変更後は最大1500発までとなります。しかも、この1500発とは払い出し数のため、実際にユーザーが得られる出玉は1300発程度です。

確変継続率の変更

規制変更後は時短での引き戻し込みで大当たりの継続率が、最大65%までとなります。

過去にヒットした「花の慶次」や「GARO」などは80%以上の継続率がありましたので、一度当ててしまえば夢がありました。しかし、最大出玉数1500発で最大65%の継続率では、5000発出すのも大変だと想像に難くありません。

大当たり確率の変更

大当たり確率も1/299までとされます。一応、「当たりやすい」「遊びやすい」という名目にはなっています。ただし、出玉数を考えてしまえば「もっと確率が甘くなければ割に合わない」と考えるユーザーがほとんどでしょうね。

パチンコにも設定が導入

設定と聞くとパチスロの方を想像する人がほとんどだと思いますが、規制変更後はパチンコにも設定が採用されます。

1990年代にホールで人気のあった「大工の源さん」や「ギンギラパラダイス」などの機種には設定が採用されていましたが、久しぶりの設定付きのパチンコ復活となります。

ただし、以前とは違い設定を採用する意味は「ホールが釘を調整しないように」なので、どこまでユーザーに受け入れられるかは未知数です。

パチスロと比較してパチンコは試行回数を稼げません。そのため余程、確率に差がないかぎり「設定が良い」とは体感しづらいでしょうね。

「6号機」ってなに?

パチンコが大きく変わるようにパチスロも大きく変化をします。

6号機になるとどのように変わるのか……簡単に言ってしまえば、規制によってこれまでよりも出玉性能が抑えられた機種しか、メーカーは検定を通せなくなります。

5.9号機になって「出なくなった」と感じているユーザーは多いと思いますが、確実に6号機は5.9号機以下の出玉性能でしかありません。「機械割105%程度の機種しか出せなくなるのでは?」という予測さえされているほどです。

メーカーの人達も努力していますので、もう少しマシなスペックの台が登場するという意見もありますが、あくまで希望的な観測にすぎません。

パチンコの新規制が施行される理由

規制変更後は、これまでよりもはるかにギャンブル性が抑えられるということです。本来パチンコは遊技機なので、遊戯機らしいスペックしか許さないということ。

これまでパチンコ業界は細かい規制変更を何度も繰り返してきました。しかし2018年に行われる規制は、これまでにないほどの厳しい締め付けです。

その裏には2020年の東京オリンピックの開催があると言われています。海外から多くの人が日本に訪れるため、パチンコ店のマイナスイメージをなるべく払拭したいのでしょう。また、カジノ法案導入によって「パチンコユーザーをカジノ客に誘導したい」という意図もあるようです。

パチンコ業界衰退、その原因とは

パチンコ・パチスロのユーザー数がピークだったのは90年代中盤であり、当時と比較すると2017年のユーザー数は約半分。当然、店舗数も減り業界全体の売り上げも落ち込んでいます。

業界の衰退理由はいくつかありますが、やはり度重なる規制変更で機種自体に魅力を感じなくなった人が増えたのが大きいでしょう。また、若年層がお金を持っていないため、新規ユーザーが増えないことも原因です。

売り上げがなければ、当然ホールも出せません。出ないホールには人も来ないので、そこから先は悪循環です。

パチンコ・スロットだけで生き残るのは難しい

パチプロ・スロプロはどうなっていく?

では、今後パチンコやパチスロの収入だけで生きていくのは困難なのでしょうか。2017年現在でもパチプロ・スロプロと呼ばれている人は少なからずいますが、一握りの人達を除いて今後同じような生活をするのは難しいでしょう。

パチプロ・スロプロが生き残れる可能性が最も高いのは、新規オープン店やリニューアルオープン店を回ることですが、それが通用するのも規制変更後2,3年と考えた方が良いです。

本当にパチンコで釘調整がまったくされなくなり、パチスロの6号機が機械割105%程度の性能しか持てないのであれば、ホールは出したくても出せなくなってしまうからです。

機械割105%の台は一日中遊戯をした時の期待値が、約1500枚。金額にして3万円。一日の日当としては十分な金額ですが、毎日105%の台に座り続けるのは非現実的です。

それでもパチプロ・スロプロを続けたいのならば

あくまでパチンコやパチスロだけを打って生活していきたいのであれば、パチンコ雑誌に顔を出したり動画の配信をしたりして、遊戯で得られる金銭以外の収入先を得ることです。

つまり、自分にブランド価値をつけて、ユーザー代表のような活動をすれば、パチンコやパチスロを打ち生活していくのも不可能ではないでしょう。

ただし、名も無き一般人が毎日ホールに通って生活をする。そのようなスタイルのパチプロ達は絶滅するしかないように思われます。今回の規制変更はそのくらい厳しいものです。

新しいギャンブルの道へ

「規制変更後のパチンコやパチスロはもうダメだ!新しいギャンブルを探したい」という人達に、当サイトではオンラインカジノを紹介しています。国は今後作られるカジノにパチンコユーザーを誘導したいようですが、実際にカジノに頻繁に通える人はごく少数でしょう。

そもそも「面倒くさい」と考える人も多いのではないでしょうか。全国どこにでもホールがあるからこそ、パチンコやパチスロはお手軽なギャンブルだったのです。

パチンコやパチスロ以上にお手軽にできるのがオンラインカジノです。自宅でできますし、スマートフォンならば移動先でもできます。しかも、パチンコやパチスロよりもはるかに高額当選することも可能です。バカラ、ルーレット、ジャックポット、スロットマシーンなど種目もたくさんあります。

とくにスロットマシーンならば、パチンコ・パチスロユーザーならばすぐにコツも掴めるでしょう。是非、挑戦してみてください。

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