2018/02/10

ブックメーカー徹底解説|登録方法・入出金・違法性を詳しくご紹介

世界中に顧客を持つ大人気の「ブックメーカー」。
スポーツやニュース・天気に至るまで様々なトピックの結果を予想して賭けをするギャンブルです。

興味はあるけど登録やお金の賭け方や入金・出金とかが難しそう…そしてそもそも違法じゃないの?など、気になることがいくつかありますよね。

ここではそんな「ブックメーカー」を始めるにあたって知っておきたいお役立ち情報を詳しく解説します。

ブックメーカーとは


ブックメーカー(Bookmaker)は1790年代に、イギリスにて競馬レースから始まりました。参加者が段々と増えていき、1960年にはイギリス政府公認となりました。

ブックメーカーと聞くと、本に関係があるのかな?と思いますがそうではなく、「欧米発祥の賭けを主催する会社」のことをいいます。

競馬から始まったブックメーカーですが、現在ではメジャースポーツだけでなくスポーツ全般が賭けの対象となっています。

また、戦争の行方(イギリスではタブーとされている)やクリスマスの天気・アカデミー賞の受賞者予想など賭けの対象となるトピックのジャンルは多岐に渡ります。

ブックメーカーとスポーツ振興くじの違い


TOTOやBIGなどのスポーツ振興くじとブックメーカーでは何が違うのでしょうか。試合を予想して賭けをし、結果が当たれば配当分が返って来るのは同じですね。

スポーツ振興くじは、賭けの対象者が胴元にあり、事前に示されるのは投票率のみ。胴元が負けないようにはじめに利益を確保されます。

それに対してスポーツブックは、どの賭けに対しても「オッズ(配当率)」が示され、オッズの差から生まれる数%を手数料として取るという方式で行われます。

オッズが提示されていればあらかじめ安全な試合なども分かりやすいですよね。

予想しやすく、還元率も高いブックメーカーはスポーツ振興くじより勝ちやすいギャンブルなのです。

勝ちやすいギャンブルは、楽しい投資のようなもの。賭けやすいものにベットして、安定した勝ちを狙ってみましょう。

パリミュチュエル方式とブックメーカー方式の違い

パリミュチュエル方式とは

ちょっと難しい名称ですが、「パリミュチュエル方式」とは競技の投票券やロトくじなどの配当を決める方法の1つのことです。

投票券やくじを購入する際に購入者には配当分が示されず、総売上金を運営側がプールし、結果が出たら売上から運営側の利益を確保し、残り分を購入者に還元するという方式です。

運営側が売上金からまず利益を確保するので運営側が損になるようなことはありません。売上に比例して運営の利益も増えるのです。

ブックメーカー方式とは

パリミュチュエル方式に対して「ブックメーカー方式」は、最初にブックメーカーによって配当率(オッズ)が設定・発表されます。

オッズを見て、「配当に価値がある」と判断すればその時に購入します。オッズは状況によって変更になりますが、購入した時点でのオッズが有効となります。

「この試合はこれくらいの配当が妥当」だとはじめに予想が開示されるのは随分ギャンブルとしてはありがたいですよね。

ブックメーカー方式は、購入者にとって予測しやすく勝ちやすい方式なのです。

1 2 3 4

おすすめのオンラインカジノ

ベラジョン
Vera&John
おすすめ度
5.0 rating

スマホでいつでも手軽にカジノゲーム!
ダウンロードやインストールなど面倒な作業はありません!

キャンペーン情報
入金不要ボーナスで30ドルゲット!完全無料のプロモーションを実施中!

エンパイアカジノ
EMPIRE777
おすすめ度
4.0 rating

ライブカジノに特化したオンラインカジノはここしかありません!
美女ディーラーと生中継で白熱プレイ!

キャンペーン情報
最大77ドルの100%初回入金ボーナスがもらえるチャンスは今だけ!

インターカジノ
Inter Casino
おすすめ度
4.0 rating

運営歴20年を超える古株カジノ!
一発9億円!?日本でも9000万円の当たり実績!

キャンペーン情報
「期間限定!登録するだけで10ドルの無料チップがもらえる!」