2018/04/17

パチンコ業界の今後【2018年現在】|他のギャンブルに移行すべき?

2018年2月に施行されるパチンコの規制について、みなさんもネット上でたくさん目にしていると思いますが、今回の規制はパチンコやパチスロを愛する人からしたらとても厳しいものになることを知っていますか?

これまでにも規制などはありましたが、今回の規制はとても厳しく、パチンコ業界としてはとてもピンチを迎えています。そしてユーザーたちも卒業?引退か?と騒がれています。

今回はパチンコの規制の情報と、今後業界が低迷してしまったらどうしたら良いのか、何か良いギャンブルはないのかについてをご紹介していきたいと思います。
勝てるギャンブルを徹底調査|パチンコや競馬の時代はもう終わり? | CASINO-LAB 「勝ちたい」と考えてギャンブルをする人もいれば、「楽しみたい」と考えてギャンブルをする人もいるでしょう。しかし、ギャンブルはある程度勝てなければ「楽しい」とも思えないもの。ここでは数あるギャンブルの中から、勝てるギャンブルとは何かを解説していきます。

パチンコ新規制とは?


2018年より施行のパチンコ新規制とはどんなものなのでしょうか。

  • ・6段階設定が導入
  • ・大当たりの出玉が1回2400発から1500発へと引き下げ
  • ・4時間遊戯した場合の出玉が2/3となり、4時間で5万円以内の出玉になる
  • ・出玉情報の把握が安易になり、射幸性が抑えられる

という特徴があります。出玉が1回当たり2400発出ていたものが1500発になるとはとても大きい変化で、せっかく当たっても続かなければ中々貯まりませんね。

これまでパチンコでアツい思いをしていた人には悲報以外の何ものでもありません。

せっかく連勝が数時間続いても、これまでの箱に貯まる感覚よりはるかに少ないのです。

2,400発は廃止に!出玉が大幅削減される!

今回の規制に関してはいくつかあるのですが、その中でも一番騒がれている項目の一つである、『出玉上限の引き下げ』というところについてです。

この内容を見ればパチンコユーザーの方はすぐわかると思いますが、大当たりの際に獲得できるいわゆる出玉というものが1,500発(1,500玉)に引き下げになってしまうのです。

今まで規制を繰り返して来て、現在では2,400発だったものが1,500発になるということになるので、一回の大当たりでの還元率が減るということになります。

昔に比べてこの大当たりが継続する確率なども低くなっているのにさらに出玉の引き下げとなるので、パチンコユーザーからも非難の声が上がっているのです。

16ラウンドから10ラウンドへ?

パチンコの仕組みとして、大当たりした場合、出玉を獲得する為に専用の入賞口へそのラウンド数分パチンコの玉を入れ、そこで得た分だけ出玉を獲得できるというものがあります。

以前だと1/400の確率で大当たり、80%以上の確率で継続する、大当たりの度に16ラウンド分出玉を獲得、などという台が普通であり、一番人気があったのですが、今回の規制でこのラウンド数も減少。

先程も話に出ましたが、継続する確率も低くなっているのにラウンド数も少なくなるので一回の確率変動で獲得できる予想出玉も必然的に少なくなるということになります。

これはユーザー目線でのデメリットにはなりますが、この事をデメリットと認識してしまったらパチンコ店に人は来なくなってしまいますよね。現状、昔に比べてパチンコ店はどうなっているのでしょうか……。

パチンコ店の現状は?

ここまで幾度と規制があったわけなのですが、規制が厳しくなってもなおパチンコ店には人が多くいる気がしますよね。1995年頃の調査によるとパチンコ市場は約30兆円の売上があったのにも関わらず、2015年の調査で23兆円にまで減少

店舗の数も8,000店舗以上が閉店となっています。この数字から分かるように、確実にパチンコ離れが進んでいることが分かります。そして、新たに2018年に規制が入り、予想されるのはさらなるパチンコ店の減少です。

現状小型店は新台を購入する資金がないため集客できなくなってきているのですが、新しく規制が入ることによって現行の台を設置できない=店舗の経営を存続することができない、ということに繋がってきます。

大型店が考えなければいけないことは、今後新しい台を導入、現行の台を取り除いてからの経営方法となってきますが、出玉の制限も入り、どうすればいいのか……と悩まされているのが現状なのです。

新規制の開始は2018年2月と言われていますが、まだハッキリわかっていない情報もあるので、さらにパチンコ店は悩まされることになることが予想されます。

釘が調整不可に!ホール側にも大きな影響が!

パチンコの大当たり出玉の減少と同じくらい大きな規制となっているのが『管理遊技機(封入式)の導入』です。管理遊技機と聞くとパチンコ店側が管理できる台とも思えますが、封入式ということでお店側は釘などの調整ができなくなってしまうということなのです。

この点はパチンコ店側とユーザー側でのメリット、デメリットは変わってきます。パチンコ店側は釘の調整ができなくなるので、お店の釘師の調整を活かした経営や、特性を出せなくなります

ユーザー側は釘を見て選ぶという楽しみが無くなってしまうのと、良い調整をされているパチンコの台を打つことが少なくなることが予想されます。

最近は釘の調整がとても悪くされていて、パチンコ台に座っている人が全然いない……なんてパチンコ店もあるので、そういった面で見てみたらユーザーはメリットとして考えても良いのかもしれませんね。

パチンコにもスロット同様、設定ができる?

実際パチンコは20年前、設定というものが存在していました。スロットの設定のことをご存知の方はわかると思うのですが、設定を決めることによって、その台がどのくらいの大当たり数を見込めるか、どのくらいの還元率が見込めるかという判断基準になります。

もちろん機種によって内容は細かく変わってくるのですが、設定が高ければその分上記であげたものの見込みがあるということになります。

その設定は昔はあったのですが現行機種には搭載されていません。しかし、2018年の2月の規制によって、また設定というものが搭載されることになったのです。

規制後、封入式の台になり釘の調整ができなくなる、さらには設定が設けられる……ということで、現状不透明な部分はありますが、パチンコ店側からしたら大打撃になってしまうことが予想されます。

これだけではないですが、パチンコ店は釘を調整して大当たりする確率が低い台を設置し利益を生み出していたのにも関わらず、釘の調整もダメ、設定も決められてしまっては利益の予想も立てられません。

そして釘も悪い、設定もダメと判断されてしまった台は誰も遊戯することはありません。パチンコ店は稼働率が命なのにその台だけ一切稼働しないとなれば不利益になることは一目瞭然です。

ユーザー目線では、大当たりする確率の低い台に対して闇雲にお金を使うということが無くなるので多少のメリットにはなりますが、パチンコ店からしたら大打撃だということなのです。

1撃3,000枚上限に!スロットも暗黒期へ突入か?

新たな規制が導入されるのはパチンコだけではありません。パチンコ店に設置されている、スロットにも規制が導入されます。その一番騒がれている内容としては『一回の大当たりで、3,000枚以上払い出しする台を作ってはいけない』という内容です。

パチンコとスロットは少し遊戯内容が違ってくるのですが、パチンコは一回の大当たりでそのラウンド数分の出玉を獲得できるのですが、スロットの場合は枚数の決まっている大当たりを引くタイプか、ゲーム数に応じて枚数が増やしていくタイプが主になっています。

しかし、この上限3,000枚という規制が入ることによって、枚数が増えるゲーム数が1,000ゲーム残っていても3,000枚出たら強制終了、ということになってしまうのです。

さらに、出る枚数の決まっている大当たりの上限が480枚だったのが300枚にも減少します。スロットには現状でも設定というものがあるので、設定が低い台(還元率の低い台)は一日誰も座っていないということはあります。

この規制が導入、施行されることにより、さらにスロット離れをする人も増えるのではという声が上がっています。先程もお話したように稼働命のパチンコ店にとって、離れていく客が多い=利益を生むことが難しい、ということに繋がってしまうのです。

現在稼働中の遊戯台は撤去される


現在稼働している遊戯台で旧基準設定のものはすべてスケジュールに応じて撤去されることになります。

第1次~第3次までのスケジュールが決められており、平成29年11月より平成30年11月までに撤去されるようです。5月には5号機のほとんどがなくなってしまう予定。

自分のこれまで好きだった台がなくなってしまうのは淋しいものです。

新規制に伴った変革ですが、このようなことでパチンコ・スロット離れが進むのでしょう。

規制によりパチンコユーザーはオンラインカジノへ移行


カジノ法案や東京オリンピックなど、国外の人を視野に入れた動きはこれから多くなるでしょう。

実質的に、出玉が少ない・これまでのように大勝ちできない(ただでさえ一昔前より出ない)となれば、人々のパチンコ離れも進んでしまいます。

ではそんなギャンブラー達は今どうなっているのか?

もちろん変わらずパチンコをしている人も多いでしょうが、ネット上でカジノゲームができるオンラインカジノへと移行している人も少なくありません。

特にスマホやネット社会に強い若者は、どこかに出かける必要もなくスマホ1台で淡々と高額なプレイができるオンラインカジノに魅力を感じるようです。

自分でベット額を決められる・頭を使う場面の多いゲーム/運任せのゲームなども好きに選べる・動かせるお金/動くお金の大きさなど、よりギャンブル性が強いのも魅力ですね。

パチンコ業界のピンチ!ユーザーも引退の時期が来たか?

パチンコの新たな規制により、パチンコ店の減少、ユーザーの引退の声も多く出ています。まだ規制が施行されたわけではないですが、現状予想される事態を考えても薔薇色とは口が裂けても言えません。

賢い人たちはこの規制によりパチンコで稼ぐことを見切り、違うギャンブルへと転向をしていたり、そのことを考えている人も多くいるようです。実際今後のパチンコ業界に期待するより、オンラインカジノなどを楽しんだ方が利益を見込めるのかもしれません。

そういった関連の記事も当サイトに掲載しているので、もし良かったら見てみてください。個人的にはパチンコであっても、カジノであってもユーザーが多く賑わっているほうが良いので、今後の動向に期待したいと思っています。みなさんもアンテナを張って注目しておいたほうがよいのではないでしょうか。

おすすめのオンラインカジノ

ベラジョン
Vera&John
おすすめ度
5.0 rating

スマホでいつでも手軽にカジノゲーム!
ダウンロードやインストールなど面倒な作業はありません!

キャンペーン情報
入金不要ボーナスで30ドルゲット!完全無料のプロモーションを実施中!

エンパイアカジノ
EMPIRE777
おすすめ度
4.0 rating

ライブカジノに特化したオンラインカジノはここしかありません!
美女ディーラーと生中継で白熱プレイ!

キャンペーン情報
最大77ドルの100%初回入金ボーナスがもらえるチャンスは今だけ!

インターカジノ
Inter Casino
おすすめ度
4.0 rating

運営歴20年を超える古株カジノ!
一発9億円!?日本でも9000万円の当たり実績!

キャンペーン情報
「期間限定!登録するだけで10ドルの無料チップがもらえる!」