2018/02/07

ハイリスクハイリターンとは?あらゆる場面ごとに紹介します

ハイリスクハイリターン

この言葉を聞いたことがない人はいないでしょう。
あらゆる場面で使われる、利用頻度の多いフレーズです。

特に投資やギャンブルなど、お金が関わる物事で耳にすることが多いかと思います。
ここではハイリスクハイリターンを追及し、読者の生き方にも深く関係することを解説していきます。

ハイリスクハイリターンとは

勝ちに乗じた時には得るものが大きく、負けてしまった時に失うものが大きいこと。これをハイリスクハイリターンと言います。ギャンブルで使われることが多い言葉ですが、あらゆる場面で使うことが可能です。また、ギャンブルで使う際でも間違った使い方をしている人も多くいます。

倍率の高いギャンブルをハイリスクハイリターンだと考えている人もいますが、これは誤りです。たとえば競馬での少額投資の三連単馬券。これはハイリターンではありますがハイリスクではありません。ローリスクハイリターンの典型例です。

投じる金額が大きくなくてはハイリスクとは言えません。三連単のように倍率200倍の馬券に100円を投じるのは、ローリスクハイリターン。ハイリスクハイリターンは、倍率4倍の単勝馬券に5,000円を投じるようなことを言います。

勝った時に得る金額は同じ2万かもしれませんが、負っているリスクが違うのです。

しかし、どちらが当たる可能性が高いかと言えばもちろん単勝4倍の馬券の方でしょう。このように、ある程度高い勝算が見込めない限り、ほとんどの人はハイリスクハイリターンのギャンブルをしようとは考えません。

ローリスクローリターンとは

ローリスクローリターンとは、まさにハイリスクハイリターンの真逆です。勝った時の見返りも小さく、負けた時の損失も少ない。そのような状況をローリスクローリターンと言います。

もっともリスクがないのは「見」に回ること。ギャンブルでも常に勝負すれば良いというものではありません。(一旦勝負を中断させて見学することをギャンブル用語で「見に回る」と言います)

「見」に回る、これぞ究極のローリスクローリターン……いや、ノーリスクノーリターンでしょうか。いずれにしても、あえて張りを抑える思考はギャンブラーならば持っていなければならないものです。

主には投資の世界で使われる言葉

ハイリスクハイリターンは主に投資の世界で用いられる言葉でもあります。投資にはいくつもの種類がありますが、ハイリスクハイリターンの投資方法といえば先物取引であったり、高倍率のレバレッジです。

たとえば、FXでは最高25倍のレバレッジが可能。この場合、10万円の取引が250万円の取引に早変わりします。レバレッジをかけた分だけリターンもリスクも大きくなるため、同じ投資方法であってもレバレッジ次第では、ハイリスクハイリターンにもローリスクローリターンにもなり得ます

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