2019/01/23

カジノができると治安が悪化する?その理由と、他の国の情勢を徹底調査

日本国内でカジノの合法化が徐々に進められていますが、なぜなかなか合法とならないのでしょう?

その理由のひとつに、治安が悪くなるという懸念が挙げられます。しかし、何一つギャンブルのない国ではないのに…?という疑問も生まれます。

パチンコやスロット、競馬・競艇・競輪、はたまた宝くじやロトなど多くのギャンブルが日本国内でも合法のもと、運営されています。

現実問題として実際にカジノができると治安が悪くなる理由とは?カジノが合法である海外諸国では安心なのか?そのようなカジノと治安にまつわるあれこれを調べてみました!

カジノができると治安が悪くなる理由とは

パチンコ屋が多い地域では犯罪も多い


東京23区で一番パチンコ屋が少ないのは文京区。最も多いのが板橋区というデータがあります。とにかく賑やかなイメージが伴う新宿は14番目となっています。

板橋区…?とはまたあまり治安とパチンコ屋の数としての因果関係が見いだせません。

それでは、パチンコ屋と共に消費者金融の数を比べてみると、さすが大都心ということもあり新宿が1番、そして最も少ないのが文京区となります。

また、パチンコ屋+消費者金融ATMの数と事件の数をデータ化した場合も、最少が文京区であり、最多が新宿となっています。ちょっと興味深い内容ですよね。

店があれば遊びたい人が集まる→お金を引き出すという需要がある、というところまでは理解しやすいですが、どうも犯罪数も比例しているようです。

それゆえ、カジノでなくともギャンブルであるパチンコ屋が多ければ治安が悪いという図式が生まれるのでしょうね。

青少年に対しての悪影響が懸念される


もし近くにカジノができたら…?治安はどうなる?そしてカジノとまでいかずとも年齢を偽ってギャンブルに身を投じている若者もいるのでは?

経済観念がきちんと育ち、必要な金銭を得るすべを確保している大人はともかく、まだそれほど人生に必要な様々なことが確立されていない若者が「若気の至り」で人生をマイナス方向へと進めてしまうということはいくらでもあり得ます。

ギャンブルを人生の1つの楽しみの要素と捉えられる大人は良いですが、まだそれほど気持ちが落ち着かない青少年は、刺激的なものに焦がれる傾向があることが否定できません。

何事も適度に…と楽しめる場合は良いですが、若い可能性を金銭の勝ち負けの刺激に溺れさせるのは本来の人間の健全さとは反するものです。

カジノがまだ合法にならない理由のひとつには、このように青少年への影響への懸念があるようです。

カジノが設立されたら治安が悪くなるという意見

どうでもいいからこんなものに税金を使うな(引用元:5ちゃんねる)

治安悪化以前に受け入れたくない!という意見も多くあるようです。税金をこういうことに使われたくないという気持ち、税金を納めている人にとっては「やめてくれ」という意見へと繋がるようです。

カジノできたら若者が年齢詐称して行ったりその近くたむろしたりでやだなー。(引用元:5ちゃんねる)

やはりこの様な意見はあるようです。若者を一括りにはできませんが、様々な場所にたむろしているのを見ると治安的に怖いというのも事実ですよね。大人はそれが若気の至りと認識できますが、真っ只中の年齢には分からないものですね。

カジノできたらみんなどうするの?行くの?変な人とかいっぱい来るのやじゃない?(引用元:5ちゃんねる)

税金に関しての意見も多くある他、やはり治安に関しての安心さが欲しいという意見も多くあります。例えばそれが自分の生活圏である場合、ちょっと安全性が脅かされますよね。

カジノが設立されても治安は悪くならないという意見

治安とか別に大丈夫でしょ。他の海外見てみ?(引用元:5ちゃんねる)

治安に悪影響という声もあれば、このように特に気にならないでしょうという意見もあるようです。確かにカジノがある海外諸国の治安が悪いのかと言われると極めて疑問ですね。

パチンコ合法なんだからカジノもいいだろ。何が変わんだよ?治安?ほんとか?(引用元:5ちゃんねる)

ギャンブル完全禁止というわけでもないからこそ、やはりこのような意見は生まれますね。パチンコ屋なんて国内に沢山あるし…。それがカジノになったら治安が変わるの?という気持ちは分かりますね。

家でできるオンラインカジノは良くてリアルカジノ場だとダメなの?同じ日本だけどねー。(引用元:5ちゃんねる)

確かに、海外で合法的に運営されているオンラインカジノだと日本国内にいながらそのままカジノの臨場感が味わえます。カジノ法案も一進一退なのですね。

海外のカジノがある地域は治安が悪いのか調べてみた

マカオ


日本から近くカジノが盛んなマカオの治安はどんなものなのでしょう。マカオに限らず、国が変われば合法違法のポイントが変わり、国民性も違うことは理解しやすいですね。

実際カジノ目的でなくとも香港とともに訪れることの多いマカオは、他の海外諸国同様、スリにはいつも気をつける、物乞いも日本より遥かに多いという特徴があります。

また、観光スポット近くでも売春婦が客引きをしているという場面にも出くわすことがあります。全て治安へのイコールとはなりませんが、注意は必要ですね。

カジノの本場、ラスベガス


ラスベガスが位置するのはアメリカ合衆国ネバダ州。カジノ大国であることはもちろん、あらゆるエンターテインメントが集まる華やかな場所です。

すると治安が悪いのか?と感じますが、人が集まる場所や観光客が訪れる場所はかなり安全であるとされています。

また、アメリカ合衆国は入国・出国に関して(特に入国)かなり厳しいチェックが一人ひとり行われ、移民の国・世界で最も影響のある国の一つである国であるゆえ、安全面にもかなり厳しいという面があります。

もちろん、他のアメリカ合衆国の街と同じく、危険地域や薄暗い場所へ絶対に行かないという意識は必要ですが、普通の場所では安心して楽しめます。

シンガポール

シンガポールは日本から6時間ほど、時差も少なく訪れやすい場所です。日本企業も多く、美しいビル群の夜景やショッピング、そしてカジノなど様々な魅力を持ちます。

さて、それでは治安はどうなのか?と気になりますが、通常スリなどに気を付けていればここも安全、という街のようです。

これはシンガポールに限らずですが、親切に寄ってきて安心させたところでスリをはたらく、などという事例はあるようなので(これは世界各国いろんなところでよくありますが)、やはり海外にいるという意識は必要です。

日本は島国ゆえ、他人を信じやすく丁寧に接するというのが当たり前ですね。しかし、海外の事情はこの点が大きく異なります。

うかつにスマホなどの電化製品を出さない、バッグは抱える、安全と分かるまで「警戒しています」という表情や姿勢を崩さないことはとても大事です。

治安悪化の対策もカジノ法案に含める必要あり


カジノ法案などで一番懸念され、対策を検討されているのが「ギャンブル依存症」に関してのようです。

治安悪化に関してはその次の議題となっているそうですが、いざできるとなったらかなりきちんとした対策を前もって準備して欲しいですね。

個人の持つ健全な経済観念、勤労意欲を守ることはやはり大事なことであることは間違いありません。それと同時に安全かつ健全な街づくりもとてもカジノ法案での重要なポイントといえるでしょう。

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