2019/11/13

バカラの必勝法を完全解説!今日から実践できる手法10選をご紹介

バカラの魅力はスピーディなゲーム進行と、シンプルなルールでカジノ初心者でもすぐに遊べる点にあるでしょう。カジノのゲームの中でもディーラーとプレイヤーの勝率がほぼ互角の数少ないゲームでもあります。

しかし、それはバカラの必勝法を知っている方のみの話です。ただ単に適当に賭けていたら、将来的にあなたは負けてしまうでしょう。

そうならないためにもバカラの必勝法をここでしっかりと覚えておいてください。

バカラでは多くの必勝法がありますが、特におすすめできる必勝法を10個厳選しました。使いこなせるようになれば、あなたもバカラの勝ち組プレイヤーになれるはずです。

バカラ(Baccarat)の必勝法10選

バカラ必勝法

バカラの必勝法を10個厳選して紹介します。まずバカラは複数の賭け方がありますが、もっとも勝率が高いのは「バンカー」に賭けた場合です。

またバカラでは罫線を利用した攻略法がよく紹介されていますが、勝ち負けの流れの傾向をつかむのはなんの論理的根拠もない必勝法になります。

読んだ方がこれなら勝てそうと思わせるロジックを書いた数学的根拠が何もないものです。バカラで勝ちにいくなら、ベット金額をコントロールするのが一番現実的な方法でしょう。

バカラで使用できる必勝法はたくさんありますので、まずは気になった方法を1つ選んで試してみるのをおすすめします。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は的中した場合の倍率が2倍の賭け方があるゲームに有効な必勝法です。

その賭け方は負けた場合に賭け金を2倍にするというシンプルなものになります。例をご覧ください。

ゲーム
(数)
賭け金 勝敗 損益 損益合計 次回賭け金
1 1 × -1 -1 1×2=2
2 2 × -2 -3 2×2=4
3 4 × -4 -7 4×2=8
4 8 × -8 -15 8×2=16
5 16 16 1 1

このように何回連続で負けたとしても、一度勝つことができればそれまでの負け分を取り戻せる賭け方になります。

5回連続で負ける確率は約3%です。

連続して勝ち続けることも負け続けることも、確率的に徐々に小さくなっていくのはわかりやすいでしょう。

つまり資金がたくさんあれば、マーチンゲール法を使って負けることは論理的にかなり低い確率になります。

逆マーチンゲール法(パーレー法)

逆マーチンゲール法は先に紹介したマーチンゲール法とは逆に、勝った時に賭け金を2倍にするというものです。

最初は少ない資金で始めても、勝ち続けることができれば大きく勝つことができる必勝法になります。

ゲーム
(数)
賭け金 勝敗 損益 損益合計 次回賭け金
1 1 1 1 1×2=2
2 2 2 3 2×2=4
3 4 4 7 4×2=8
4 8 8 15 8×2=16
5 16 × -16 -1 1

このように勝ち続ければ大きく勝つことはできますが、一度でも負ければそれまでに勝った分の利益を失ってしまいます。

この必勝法のポイントは、勝ち続けた時にいつ辞めるかということです。辞めるタイミングを間違えなければ、大きく勝てる可能性を秘めた必勝法になります。

グッドマン法

グッドマン法は「1235法」とも呼ばれる必勝法です。その別名が意味するのは、勝った時にベット金額を1→2→3→5と増やしていくことからきています。

ベット金額が5の時に勝った場合は、それ以降も5を賭け続けるという決まりです。3連勝すれば利益が確保され、負けても大きく負けることがない安定志向の必勝法になります。

ゲーム
(数)
賭け金 勝敗 損益 損益合計 次回賭け金
1 1 1 1 2
2 2 2 3 3
3 3 3 6 5
4 5 × -5 1 1
5 1 × -1 0 1

負けた時の金額は抑えつつ、4連勝以上すると大きく稼げるようになります。バカラで4連勝する確率は約6%であり、そこまで頻繁に起こることではありません。

しかし、少ない資金でも大きく勝ちを狙える必勝法になります。時間がかかっても長期的にお金を増やしていきたい方におすすめの方法です。

31システム

31システムは、決まった1サイクルの賭け金額の合計が31になることからそう呼ばれています。

31システムの1サイクルは次の通りです。

「1,1,1,2,2,4,4,8,8」

1を始まりとして、最高8の9回のベットから成り立ちます。ただし、単にこの金額を順番で賭けていくわけではありません。

勝った場合に適用される特別なルールがあります。

  • ・勝った場合は賭け金を2倍にする。サイクルの途中にある同じ賭け金のベットは飛ばす
  • ・2連勝した場合、利益が確定するのでサイクルを中止する

実際の例を見ていきましょう。

ゲーム
(数)
賭け金 勝敗 損益 損益合計 次回賭け金
1 1 × -1 -1 1
2 1 1 0 2
3 -(1)
4 2 × -2 -2 2
5 2 × -2 -4 4
6 4 4 0 8
7 -(4)
8 8 × -8 -8 8
9 8 8 0 1

ゲームが「3」と「7」のベットは、前のゲームで勝っているのでルールに従って同じ金額のベットを飛ばします。

上に示した例では、1サイクルを終えて勝ちより負けが1つ多いですが、損益合計は0とイーブンの結果です。31システムは2連勝すれば利益が確定し、大きく負ける確率も低い必勝法となっています。

バカラは1ゲームが短く、1サイクルを短い時間でこなせるので、31システムの賭け方が合っているゲームと言えるでしょう。

10%法

10%法は所持金の10%を賭けるというシンプルな必勝法です。

テーブルによって最低ベット金額が決まっているので、ある程度の資金を持っている方向けの必勝法となります。

最初の所持金を100としましょう。すると賭け金は10から始まります。

途中で賭け金に小数点が含まれるようになるので、切り上げて賭けるようにしましょう。

小数点部を切り上げるか、切り捨てるか、どちらにするかは特に決まっていなくプレイヤーの裁量次第です。

ゲーム
(数)
賭け金 勝敗 損益 損益合計 次回賭け金
1 10 × -10 -10 90×0.1=9
2 9 × -9 -19 81×0.1=8.1(切り上げ→9)
3 9 9 -10 90×0.1=9
4 9 9 -1 99×0.1=9.9(切り上げ→10)
5 10 10 9 109×0.1=10.9(切り上げ→11)

勝ち続けた場合も負け続けた場合もベット金額は大きく変わりません。ローリスクローリターンと言える必勝法です。

バーネット法

バーネット法は別名「1326法」とも呼ばれる必勝法です。ベットで勝った場合に1→3→2→6とベット金額を変化させることが別名の由来となっています。

勝ちが4連勝以上続いた場合は、それ以降も6を賭け続ける決まりです。もし賭けに負けた場合は最初の1に戻ります。

ゲーム
(数)
賭け金 勝敗 損益 損益合計 次回賭け金
1 1 1 1 3
2 3 3 4 2
3 2 2 6 6
4 6 × -6 0 1
5 1 × -1 -1 1

同じような必勝法にグッドマン法がありますが、大きな違いは2連勝し3回目のベットで負けた場合でも利益が確保されることです。

一方でバーネット法は2連勝した時点で損失がないことを確定できますが、2回目に負け続けると大きく損失が出てしまう点がデメリットとなります。

しかし4連勝以上すれば、大きく勝ち逃げを狙うことが可能です。バカラは1ゲームの時間が短いので、大きく勝ちを狙いにいくならバーネット法はおすすめの必勝法となるでしょう。

モンテカルロ法

モンテカルロ法は頭の中だけでは行うのが難しいので、紙とペンを用意しましょう。またゲームによって、ルールが少し変わる点に注意です。

ここで説明するのは、バカラで行う場合のモンテカルロ法の解説になります。

まずは「1,2,3」と紙に書きましょう。そして、両端にある数字を加えた数を賭けます。最初は「1+3」で「4」が賭ける数になるでしょう。

もし賭けて負けた場合は、書いてある数字の列の一番右側に賭けた数字を加えます。そうすると「1,2,3,4」という数字の列ができるはずです。

負けた場合はこのように数字の列の一番右側に賭けた数字を加えていきます。

次に勝った場合の説明です。勝った場合は数字の列の両端から1つずつ数字を消します。

「1,2,3,4」の状態で勝った場合は左端の「1」と右端の「4」を消し、「2,3」の状態になるでしょう。

まとめると次のようになります。

  • 賭ける時は両端の数字を加えた数を賭ける
  • 負けた場合は前回賭けた数字を右端に加える
  • 勝った場合は両端から数字を削除する

これがモンテカルロ法の賭け方の基本ルールになります。

そして、紙に書いてある数字が1つまたは0になった場合に1サイクルが終了です。再度、紙に「1,2,3」と書いて新しいサイクルを始めましょう。

ゲーム
(数)
賭け金 勝敗 損益 損益合計 次回賭け金
1 4 × -4 -4 5
2 5 5 1 5
3 5 × -5 -4 7
4 7 × -7 -11 9
5 9 9 -2 8
6 8 8 6 -(サイクル終了)

上記のものは6ゲームで1サイクルを終えた例です。紙に記載していく数字は次のように変わっていきます。

「1,2,3」→「1,2,3,4」→「2,3」→「2,3,5」→「2,3,5,7」→「3,5」→「」(サイクル終了)

モンテカルロ法利用時の注意点ですが、サイクル終了時に必ずしも利益が出るというわけではないことです。初めてバカラを行う方には、他のわかりやすい必勝法をおすすめします。

2in1法

2in1法は先に解説したモンテカルロ法の仕組みが少し変更されたものです。こちらもモンテカルロ法と同じように紙と鉛筆を用意することをおすすめします。

最初の賭け金は1からスタート。2in1法は負けたときに直前の賭け金を紙に記載します。すでに数字が書いてある場合はその右端に記載。

そして、賭ける際には紙に書いてある両端の2つの数字を足したものを賭けるという賭け方です。勝った際には両端の数字を1つずつ消していきます。

モンテカルロ法と2in1法の主な違いは「紙に数字が1つしかなくても、サイクルを終了しない」、「紙には最初は何も数字が書いていない」、この2つです。

ゲーム
(数)
賭け金 勝敗 損益 損益合計 次回賭け金
1 1 × -1 -1 1
2 1 × -1 -2 2
3 2 × -2 -4 3
4 3 × -3 -7 4
5 4 4 -3 3
6 3 3 0 -(サイクル終了)

上記のサイクルを行う際に紙に記載していく数字は次のように変わっていきます。

「」→「1」→「1,1」→「1,1,2」→「1,1,2,3」→「1,2」→「」(サイクル終了)

モンテカルロ法より賭け金の上昇が緩やかな点が特徴です。そのためローリスクローリターンの安定志向の必勝法と言えるでしょう。

ココモ法

ココモ法は2回連続して負けた場合に、直近2回分の賭け額を足した金額をベットする必勝法です。

2回負けるまでは賭ける金額は1を賭けます。しかし、下記の利用例からもわかるようにバカラでは的中したとしても、損失分を取り戻すことはできません。

ココモ法はバカラには適していない必勝法となっています。

ゲーム
(数)
賭け金 勝敗 損益 損益合計 次回賭け金
1 1 × -1 -1 1
2 1 × -1 -2 1+1=2
3 2 × -2 -4 1+2=3
4 3 × -3 -7 2+3=5
5 5 5 -2 1

ココモ法は的中倍率が3倍以上のベットに使用する必勝法。間違ってバカラには使用しないようにしましょう。

ハーフストップ法

ハーフストップ法はかけ方ではなく資金のコントロールに重点を置いた必勝法です。

まずはゲームで勝つ目標金額を設定。そして目標金額に達したら、最初の所持金と比較して利益となったお金のみを使用してベットをおこなっていきます。

その後は目標金額の半分まで利益が減るまで自由に賭けることが可能です。ここでは目標金額を50と設定してみましょう。

ゲーム
(数)
賭け金 勝敗 損益 損益合計 次回賭け金
1 10 10 10 任意
2 40 40 50 最大25(目標金額到達)
3 20 × -20 30 最大5
4 5 5 35 最大10
5 10 × -10 25

2ゲーム目で目標金額に達したため、ここからハーフストップ法を利用していきます。賭けることができるベット金額は最大でも目標金額の半分です。

それ以降も利益が目標金額の半分を下回らないようにベットしていきます。上にある例では、5ゲーム目で負けてしまい損益の合計が目標金額の半分になったので、バカラのプレイを終了。

目標金額に一度到達してしまえば、利益は絶対に確保できる必勝法になります。大勝ちするとつい熱くなってしまう方には大変有効な必勝法。

目標金額を達成するまでは、ほかの必勝法を利用して達成を目指すことをおすすめします。

バカラの必勝法を利用して有利に遊ぼう!

バカラ

バカラはバンカーに賭けると、ディーラーとプレイヤーでほぼ公平な勝負ができるカジノでも勝ちやすいゲームです。

ルールもすぐに覚えられるものなので、カジノ初心者は紹介した必勝法を覚えて実践してみるといいでしょう。

またカジノ初心者にはルールが覚えやすいルーレットもおすすめです。ルーレットにもバカラと同じように多くの必勝法が存在します。ルーレットの必勝法は次の記事で紹介していますので、気になるという方はぜひ読んでみてください!

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