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2in1法はカジノで勝てる?|メリットデメリットや使い方を解説

カジノでは、無作為にベットして勝つことはできません。多くの人が必勝法に基づいてプレイしています。カジノで用いられる必勝法の一つが「2in1法」です。数列に応じてベッドサイズを変更するこの必勝法は、負けるごとに数列の数字を増やしていきます。そして、勝ったら数列の両端の数字を消していくという手法です。

今回は2in1法のメリットやデメリットについて詳しく解説していきます。実際の使い方や手順も解説しているのでぜひ参考にしてください!

2in1法はどのような攻略法?

2in1法とは?

2in1法は、損失の回収を重視した必勝法です。数列を用いてベットサイズを調整し、徐々に損失額を回収していきます。損失の回収を重視する必勝法には、「マーチンゲール法」などがありますが、2in1法はマーチンゲール法のようにベッドサイズが大きくなることが稀です。

そのため、低リスクで手法を運用できます。「大勝ちできなくてもいいからできるだけ損失を少なくしたい」という方におすすめの手法です。

一方で、連勝しても利益が大きくなりづらいという欠点もあります。「せっかくのカジノなんだから大きく稼ぎたい」という方は、バーネット法(1326法)など連勝時の利益が大きくなる手法と組み合わせて運用するのがおすすめです。

2回分の損失を1回の勝ちで損失を取り返せる攻略法

2in1法は、2回分の負けを1回の勝ちで取り返せる必勝法です。損失を取り返す必勝法であるマーチンゲール法やグランマーチンゲール法は、何連敗しても1回の勝ちで損失額を取り戻し、利益を出せます。

しかし、1回あたりのベッドサイズが大きくなりがちなので、カジノ資金が大きい方でないと実用が難しいのが実情です。また、カジノによってはベッドサイズが大きくなりすぎて賭け金額の上限に引っかかってしまい、手法が破綻してしまう恐れもあります。

一方、2in1法は大きく連敗してもベッドサイズの上がり幅がゆるやかです。そのため、カジノ初心者の方や資金が少ない方におすすめの手法になります。

2倍配当のルーレットで使える

2in1法は2倍配当のゲームで用いる必勝法になります。対応しているゲームは次の通りです。

  • ルーレット
  • バカラ
  • ブラックジャック

カジノの人気ゲームの多くが2倍配当に対応しているので、ゲームの選択には困りません。例えば、ルーレットの中でも赤黒賭けや奇数偶数賭け、ハイロー賭けが対応しています。2in1法とよく似た手法に「モンテカルロ法」がありますが、こちらは3倍配当のゲームに用いる手法です。配当に合わせて用いる手法を切り替えましょう。


2in1法のメリットとデメリット

2in1法のメリットとデメリット

2in1法のメリットとデメリットを詳しく解説します。手法の良い点と悪い点を把握したうえで、実際に使うか検討してください。

2in1法のメリット

まずは2in1法のメリットを解説します。2in1法の長所を知ったうえでそれを活かす立ち回りを心がけましょう。

連敗が続いても利益を守れる

2in1法のメリットは、連敗が続いても損失額が大きくなりづらく資金を守れる点です。2in1法は、他の手法と比較してベッドサイズの上昇がゆるやかなので損失が大きくなりづらいです。自分の資金を守りながら、長くゲームを楽しみたい方におすすめの手法といえます。

「数列がなくなれば損失を全て回収した」と視覚的にわかりやすいのもメリットです。「カジノで熱くなってプレイしていたらいつのまにか資金が溶けていた」という人は、2in1法を使えば損失を客観的に確認しやすくなります。

2in1法のデメリット

次に、2in1法のデメリットを紹介します。必勝法を運用するときは、その手法の欠点を知っておくことが大切です。悪いところも知ったうえで適切に利用しましょう!

資金に余裕が必要

2in1法はベッドサイズが上昇しにくい手法ですが、勝ち負けを交互に繰り返す状況になるとベッドサイズが膨れ上がります。そのため、あまりギリギリの資金で賭けをすると破綻しかねません。資金には余裕を持たせて、ある程度の連敗には耐えられるようにしておきましょう。

具体的には、最初のベットサイズを1としたとき資金が100あると安心して賭けられます。最低でも50は用意してゲームに臨みましょう。

2倍配当のゲームでしか使えない

2in1法は2倍配当のゲームでしか使えません。例えば2in1法はルーレットに対応していますが、コラムベットやダズンベットなど3倍配当の賭け方には対応していません。カジノの必勝法は配当によって異なるため、選ぶゲームや賭け方によって適切な手法を選ぶことが重要です。

例として、配当が3倍のゲームに用いる手法にモンテカルロ法やココモ法があります。


2in1法の使い方と手順

2in1法の使い方と手順

ここでは、2in1法の具体的なやり方を解説します。少し複雑ですがしっかりと理解しましょう。慣れればメモ1枚で簡単に運用できます!

初回と2回目は1ユニットをベットする

わかりやすいように、初回に賭ける金額を1ユニットとします。1ユニットで1回目、2回目とベットしてください。2連敗した段階で2in1法がスタートします。連勝し続けたり勝ち負けを交互に繰り返したりする場合は2in1法を使えません。

3回目以降は2回目までのベット額の合計をベット

3回目以降は、数列に基づいてベットサイズを調整します。それまでのベットサイズをメモしておきましょう。2連敗した段階で数列には「1 1」と記入しておきます。3回目以降は数列の両端を足した金額をベットします。この場合は1+1で2ユニットをベットしましょう。

勝った場合には数列の両端の数字を消し、負けた場合はベットサイズを数列の右端に記入します。では、3回目も負けたと仮定して数列に「1 1 2」と記入します。3回目以降は数列の両端を足した金額をベットするので、4回目は1+2で3ユニットがベットサイズです。

このように連敗した場合、ゆるやかにベッド額が上昇していくのが2in1法の特徴です。

勝ったときは攻略法をリセットする

では、4回目も負けた場合を想定します。数列は「1 1 2 3」となるので、5回目のベットサイズは1+3の4ユニットです。5回目で勝った場合は、数列の両端を消すので「1 2」が残ります。そのため、6回目では1+2の3ユニットがベットサイズになります。

さらにここでも勝った場合には数列の数字が全て消えるので、2in1法はリセットです。また1ユニットから賭けを始めてください。なお、数列が「1」や「3」のように1つの数字しか残っていない場合には、その数字と同じサイズでベットしてください。


2in1法の損切りポイントは?

2in1法の損切りポイント

2in1法は損失をなるべく抑えるための手法ですが、連敗してしまったり、ベットサイズが大きくなってしまったりしたら損切りしなければならない場合があります。

損切りするポイントはゲームを始める前に決めておき、それを従ってプレイを止めることが大切です。ゲームの最中にはどうしても熱くなってしまい、損切りのポイントを無視しがちです。しかし、自分の資金を守るためにも損切りのポイントは必ず守りましょう。

2回勝負ができない場合は損切り

2in1法は、2回勝負ができない状況になったら損切りが必要です。例えば、数列が「2 3 4 5 7 8 10 12」という状況になったとします。この場合、次のベットサイズが14、それでも負けた場合にはベットサイズが16になります。この状況で資金が30以下の場合には、損切りしてゲームを辞めましょう。

こうすることで、資金を守りながらゲームを辞められます。なお、この損切りルールはあくまで一例で、適切な損切りポイントは人によって異なります。自分が納得してプレイできるような損切りポイントを見つけましょう!


2in1法はリスクを最低限に抑えられる攻略法

2in1法はリスクを最低限に抑えられる攻略法

2in1法は、連敗時にリスクを最低限に抑えながら損失分を回収できる必勝法です。カジノで遊んでいて流れが悪い時に、負け分を回収するのにぴったりの手法といえます。

また、ベットサイズが大きくなりづらいので、カジノ初心者でも使いやすいのが特徴です。そのほか、2倍配当のゲームならどれでも対応しているので、ルーレットやバカラ、ブラックジャックといった人気のゲームにも活用できます。

ただし、ランドカジノ(実店舗カジノ)ではメモをする行為が禁止されている場合があるので注意が必要です。その場合は数列を頭で考える必要があるので、2in1法の難易度が上がってしまいます。一方、オンラインカジノであれば自宅からプレイできるので、メモを取っていても誰にもとがめられません。

そのためオンラインカジノにぴったりの手法といえます。2in1法を用いて、安全にカジノを楽しみましょう!

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