2019/11/26

オーストラリアカジノに行く前に知りたい注意点や禁止行為について紹介!

ラスベガスというとカジノ、と思い浮かぶ人は多いかもしれませんが、オーストラリアと聞いてすぐにカジノを思い浮かべる人は少ないのではないでしょうか。

カジノといえばラスベガスやシンガポール、マカオなどが有名ですが、実はオーストラリアもカジノやギャンブルが広く普及している国です。カジノは国によってカジノに入場できる年齢やルールが異なるため、初めて行く場合はどうしたら良いか分からない人も多いですよね。

そこで今回は、オーストラリアのカジノについて、特徴や事前に知っておきたい注意点、禁止事項をお伝えします。

オーストラリアにあるカジノを紹介!


意外かもしれませんが、オーストラリアは実はギャンブル大国です。首都キャンベラをはじめ、シドニーやメルボルン、ブリスベン、ケアンズなど主要都市に1ヶ所ずつカジノがあります。

特にシドニーやブリスベン、ゴールドコーストの3都市で展開しているThe Star Entartainment Group系列のカジノや、世界的に展開するCROWN系列のカジノは、統合型リゾートと併設しており、カジノ以外でも楽しむことができます。

多数あるので、オーストラリアのカジノに行く際は事前にどこが目的地と近いかなどを調べておくと良いでしょう。カジノの上階や同じ施設ににホテルがついているカジノも多くあるので、がっつりカジノを楽しみたい方は宿泊しても良いですね。

ちなみに大型カジノ施設の他にも、スロットマシンが置いてあるポーキーズと呼ばれるバーもあります。

オーストラリアのカジノの特徴は?


オーストラリアのカジノの注意点や情報をご紹介します。事前にオーストラリアのカジノを知っておくと安心して遊ぶことが出来ますよ。

オーストラリアカジノの年齢制限

カジノの年齢制限はアメリカなら21歳以上、ヨーロッパの多くの国は18歳以上、国によって規制が異なります。オーストラリアのカジノは、原則18歳以上でなければ入れません。

必ずしも年齢確認やパスポートの提示があるわけではありませんが、入場の際に年齢確認のためにパスポートの提示を求められることもあるため、パスポートを携帯して行きましょう。特に日本人は年齢よりも若く見える傾向にあるため、注意が必要です。

カジノは24時間営業している

基本的にオーストラリアのカジノの多くは24時間営業です。ただしケアンズやタウンズビルでは週末を除いて9時から翌朝4時や5時までなど、24時間営業ではないカジノもいくつか存在します。そのため、カジノに行く際は事前に曜日や営業時間を確認しておくと安心です。

カジノでのドリンクは?

ラスベガスなどのカジノではドリンクは基本的に無料ですが(ウエイターやウエイトレスへのチップは別途必要です)オーストラリアのカジノにおいては、ドリンクは有料であることが多いです。ちなみに持ち込みはできません。

またメンバーズカードを作っていれば、カジノによってはドリンクマシーンが無料で使えるところもあります。カジノ全体としては確実にこう、とは言えない部分のため、各カジノで確認をすると良いでしょう。

ディーラーはフレンドリーな人が多い

オーストラリアの人はフレンドリーだった!と聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?国民性なのか、オーストラリアのカジノでは、ディーラーもフスタッフもレンドリーなことが多く、初めて行く人でも安心です。

また英語ができなくても、ゲームのルールやチップの交換などが分かれば問題なく遊ぶことができます。

テーブルでチップを交換する時はオーストラリアドルしか使えない

テーブルゲームをするには、カジノチップと呼ばれるゲーム専用のチップが必要です。その際、遊びたいゲームのテーブルで現金からチップに換えるのが一般的。この時チップに換える現金は、現地通貨であるオーストラリアドルしか使えませんので注意しましょう。

交換しすぎて他の通貨しかない、なんて場合は換金所に行く必要があります。また逆に、チップを現金に換金したい場合も換金所へ向かいましょう。ちなみに日本円からオーストラリアドルに両替するなら、空港よりもカジノ内の方がレートが良い傾向にあります。

オーストラリアカジノで使えるクレジットカードとは?

VISA、マスターはどこでも使えます。ただしJCBに関しては使えない場合もあるため、普段JCBカードをメインに使っている人は事前に確認するか、VISAかマスターを念のため持っていくのがベスト。

オーストラリアカジノで注意しておきたい6つのポイントとは?


オーストラリアカジノで注意しておきたい6つのポイントをご紹介しますので要チェックです。

1.身分証明書が必要になる

カジノに入場の際は身分証明書による年齢確認が行われます。年齢確認以外にも身分証明になるため、海外での身分証は基本的にパスポート。特に日本人は幼く見えるため、忘れずにパスポートを持っていくようにしましょう。

ただしパスポートは盗難の危険があるため、しっかり身につけて話さないように気をつけてください。

2.カジノへはオシャレして行こう

カジノにはドレスコードがあります。地域によってカジノのドレスコードは異なる傾向にあり、例えばヨーロッパではフォーマルやセミフォーマルが主流ですがアメリカはカジュアルでもOKなど様々です。そしてオーストラリアではスマートカジュアルが一般的となっています。

男性なら襟付きのシャツにジャケットと長ズボン、女性ならスカートとブラウスあるいはワンピースなどです。キレイ目な少しおしゃれな格好、と覚えておくと良いでしょう。

サンダルやダメージジーンズ、短パンなどを着用していると入場拒否される場合があります。またサングラスや帽子、ヘルメットやマスクなど顔を隠すものの着用も不可であることが多いので注意が必要です。

3.酔っぱらった状態ではカジノに行かない

カジノというと日本では賭博の場というイメージが強いですよね。それも間違いではありませんが、「カジノは大人の社交場」です。酔っ払った状態でカジノに行くと、入場拒否されます。

また、カジノ内でアルコールドリンクも提供されていますが、中で酔っ払った場合も退場させられてしまう可能性があります。酔って暴れたりしなくても、ウトウトするだけでアウトということも。カジノでお酒を飲む際は嗜む程度に留めておきましょう。

4.カジノへの荷物は最小限にする

基本的に、カジノの入り口で大きいバッグを持ったまま入場することはできません。スーツケースはもちろん、大きめのショルダーバッグやリュックサックなどもアウトです。

入場前にクロークに預けておくか、初めからカジノに行くことが分かっているなら荷物は最小限に抑えておく方がスマートに見えます。財布とスマホにパスポードなど、最低限に留めましょう。

5.アルコールを沢山のんでる人や、賭け事で負けている人には近づかない

アルコールをガバガバ飲んでいる人や、ゲームで負けている人には極力近づかないようにしましょう。賭け事に負けるとイライラしたり感情の制御ができなくなる人も稀にいます。お酒が入っていればなおさらです。

もちろん何かあればセキュリティガードが駆けつけてきますが、自衛をしておくに越したことはありません。

6.賭け事はほどほどにしておきましょう!

カジノが日本にないこともあって、海外のカジノへ行くとつい羽目を外してしまう人もいるかもしれません。そうでなくてもギャンブルはついつい熱くなってしまいがち。次々と換金したり大金を賭けないよう、あらかじめどの程度までお金を使うか決めておくと良いかもしれません。

熱くなって気づけば大損、なんてことにならないよう、賭け事はほどほどに。次で取り返そう、なんて思わないように気をつけましょう。

オーストラリアカジノでの4つの禁止行為とは?


オーストラリアカジノでの4つの禁止行為をご紹介します。ルールを守って楽しく安全にプレーしましょう。

1.写真撮影は禁止されている

基本的にカジノ、特にゲームエリアの写真撮影は禁止されています。プライバシー保護、また不正防止のためにも写真やビデオの撮影は禁止です。もちろんカジノ内では撮影禁止でも入り口や外観の写真撮影は許可されていることが多いです。

また撮影OKのところでも、他の人やスタッフが写り込まないように気をつけて写真を撮りましょう。

2.BETタイムが終了したあとのチップに触れてはいけない

ベットタイム中はチップに触れることも移動させることもできますが、ベットタイム終了後にチップに触れることは禁止されています。これはテーブルゲーム全般に共通するルールです。

またチップを隠したり、肘や袖などでディーラーから見えにくくする行為もしてはいけません。多くのカジノでは不正防止のために監視カメラが回っていたりスタッフが立っており、故意でなくても注意されることがあります。

あまりに酷い場合はゲームに参加できなくなるため、気をつけましょう。

3.テーブルで現金からチップを交換する時に直接ディーラーに渡してはいけない

カジノのゲームで使えるチップに交換するには、よほど大金でない限りテーブルで行います。チップに交換する際は、ディーラーに直接現金を手渡しせず、テーブルの上に置いて手を離しましょう。

直接手渡しをすると、ディーラーへのチップと勘違いされたり、ディーラーが現金を抜き取って懐に入れたり、客と結託して不正するなど、不正を疑われることになりかねません。そのため監視カメラや立会いのスタッフにはっきり分かるようにすると良いでしょう。

テーブルに現金を置けば、通常そのままゲームに使えるチップに交換してくれます。もしも不安なら、ディーラーに聞こえるように「チェンジ」と言いましょう。確実に伝わるはずです。

4.ディーラーにチップを渡していけない

オーストラリアでは、基本的にディーラーに謝礼のチップを渡してはいけません。

国によっては楽しくゲームできた際や、大勝ちした時に勝った金額の10〜20%をお礼のチップとしてディーラーに渡すことがありますが、オーストラリアのカジノにおいてはディーラーへのチップは必要ありません

しかしカジノによっては謝礼チップを受け取るディーラーもいると言います。余裕があればゲームを始める前に、周囲のテーブルを見てゲーム終了時にチップを渡しているかどうかを確認するといいでしょう。

ウェイター・ウェイトレス等、サービスが良い場合はチップを渡してあげましょう!


カジノではウエイターやウエイトレスなどのホールスタッフが、ドリンクの注文を受けたりドリンクを届けるために歩いています。注文を受けたスタッフがドリンクを届けてくれるので、届けてくれたスタッフにはチップをあげましょう

このチップはサービスに対するお礼のチップです。この時渡すのは現金でもカジノのチップどちらでも問題ありません。

オーストラリアカジノまとめ


カジノは国や州によってルールやマナーが多少違っており、オーストラリアとアメリカ、ヨーロッパのカジノでは特色や雰囲気も異なります。そのため、カジノに行く予定ができたら、事前に情報を入手しておくと安心です。

「バカラ」「ルーレット」「ブラックジャック」「ポーカー」などの有名なカジノゲームはオンラインカジノでも遊べることが多いので、不安な人は一度オンラインカジノで予習してみるのも良いかもしれませんよ。

しっかり事前予習をして、オーストラリアのカジノで気になるゲームを楽しんでくださいね!

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