2018/03/07

統合型リゾート(IR)に「見直し条項」を付則に盛り込む?その内容とは?

政府、与党は、現在国会に提出予定のカジノ含む統合型リゾート(IR)実施法案について、この法案が施行されてから10年後を目処に内容を再検討する為の「見直し条項」というものを付則に盛り込む方針を固めました。

この内容は実際にカジノが運営されてからの状況を見ながら設置台数を増やしたり、より細かな規制を強化、充実させるためのものとされていて政府は4月中の法案提出を目指していると発表がありました。

未だに入場料や入場の制限、セキュリティに関しては詳細に決定していません。こういった規制などを最初に設けたとしても、「見直し条項」があるので幾年か経過後に内容を再検討できるということになります。

IR自体の開業予定は2023年になると言われているので、法施行後10年は開業から5~6年で規制などを再検討することになる、と現状では考えられています。

引用元:毎日新聞