2018/03/20

ギャンブル依存症の疑いがある人は男性7.8%、女性1.2%!千葉市が調査を報告!

カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致で大きな問題となっているのは「ギャンブル依存症」の対策。日本はギャンブル依存症大国などを言われてしまっていることもあり、今後の対策に政府は力を入れています。

この「ギャンブル依存症」に関して、実際どのくらいの割合の人に疑いがあるのかを千葉市がまとめ報告しました。

・千葉市民を対象
・人数は役1,100人
・方法はインターネット調査

上記の内容で調査をし男性7.8%、女性1.2%という結果が出ました

他にもいくつかの有効回答があり、過去1年間にギャンブルをしたことがあると回答した人は男性で52.7%、女性で25.8%と男性は半数以上、女性であっても4人に1人は行ったことがあるという回答が出ました。

日本のギャンブル(パチンコ、スロットを含む)は身近にあるものだからこそこの数値が出ているのではないでしょうか。

千葉市の調査だから幕張新都心へのカジノ誘致に関係しているのかというとそうではありませんが、日本にカジノができた場合、この調査内容も参考にし、ギャンブル依存症対策により一層力を入れていかなければならないということだと思います。

引用元:Yahoo!ニュース