2018/03/24

【カンボジア】東南アジアのゲーミング市場、中心の座を狙うべく始動!

東南アジアに位置するカンボジアがゲーミング市場の中心の座を築くため、海外からの投資を呼び込む動きを考えていることがわかりました。

カンボジアのゲーミング市場は1990年の後半以降急成長を遂げていて、65個のカジノを運営している「Naga World Hotel and Entertainment」が独占している状況にあります。

この「Naga World Hotel and Entertainment」は2017年のVIPローリング額が前年と比べ140%増、売上は前年の2.26億ドルから6.25億ドルへと大幅に伸び純利益も39%増という業績を記録しています。

ギャンブルが解禁されていないタイ、自国民のギャンブルを禁じているベトナム人以外にも、インドネシア人やマレーシア人、タイ在住の外国人などの需要も増えてくるのではないかと言われています。

マカオやシンガポールなどの影に隠れているように思われがちですが、独自の方法でカンボジアもカジノの運営に力を入れていくようです。

引用元:リゾカジ.com