2018/04/06

大手海外カジノ運営会社、日本のIR実施法案の与党合意を歓迎!

4月3日、自民・公明両党は、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の主要項目で時間は掛かりましたが合意に至りました。

その事で日本のカジノ事業に進出を狙っている海外のカジノ運営会社は、与党の合意を歓迎しているとのことです。

カジノホテル運営会社「米シーザーズエンターテイメント<CZR.O>」のウィリアム・シェン日本代表は、この合意に関して『正しい方向に進んでいる』と高く評価していてビジネスチャンスを伺っているようです。

大手海外カジノ運営会社は他にも関心を示していて、中には「米リゾート大手ラスベガス・サンズ<LVS.N>」「カジノ運営MGMリゾーツ<MGM.N>」などの誰もが知っている大手が進出の検討しています。

これまでにもカジノ関連法は審議日程が後ろに延びたり、今回の法案の国会成立も6月20日まで延期か、などという話も出てきていますが、私たちからしたら早く良い報告が知りたいところです。

引用元:Yahoo!ニュース