2018/04/07

【マカオ】ゲームセンター店長と店員1人を不法賭博経営罪で起訴!

カジノだけではなく、競馬、ドッグレース、サッカーやバスケットボールのスポーツくじ、ロトといった様々なギャンブルが合法で存在するマカオ。

当然のことではありますが、認可されている施設以外での賭博は禁止されています。しかし、今回起きた事件はマカオ半島北部の黒沙環地区にあるゲームセンターで行われていました。

事件の内容は、ゲームセンター内で数百~数千パタカがチャージされているポイントカードを購入し、施設内のゲーム機でプレイをし、その勝敗によってポイントが増減。カード内に貯まったポイントを現金化できるというシステムを運営していたとされています。

4月6日に警察官が覆面調査を行い、店長と店員1人、利用客の5人の身柄を拘束。店長と店員の2人は不法賭博経営罪で起訴する方針であると発表されました。

引用元:Yahoo!ニュース