2018/04/17

統合型リゾート(IR)の実施法案、自民は了承、公明は結論を次回に持ち越し

4月17日に、統合型リゾート(IR)の実施法案に関しての会合を実施、自民党は了承、公明党も会合を開きましたが、結論を次回に持ち越すことになりました。

与党の手続きが終了した後に、政府は27日にも実施法案を閣議決定し、国会に提出予定となっています。

実施法案の正式名称は「特定複合観光施設区域整備法案」。全国に3ヶ所が上限となっているカジノの設置を認めることが法案の柱となっていて、整備の一番の目的の中に、「観光および地域経済の振興に寄与するとともに、財政の改善に資すること」を明記されています。

他にも当サイトでお伝えしてきた入場料6,000円などのことが明記されていて、今後国会に提出した後に確定していくことになります。

引用元:Yahoo!ニュース