2018/04/19

ギャンブル依存症調査で判明!依存症を持つ家族の8割りが借金を肩代わり

現在、カジノを含む統合型リゾート(IR)施設の整備法案が協議されていることは当サイトでもご紹介してきていますが、その中でも一番懸念されているのが『ギャンブル依存症対策』です。

そのギャンブル依存症に関して、筑波大学の教授らによる調査で「ギャンブル依存症患者の借金を家族が肩代わりしたことがある」という割合が8割にものぼることが判明しました。

この8割の中の2割では、肩代わりの金額が1,000万円以上にものぼるとのこと。今回この情報を調査したチームは「ギャンブル依存症の正しい知識を学んで欲しい」としています。

引用元:Yahoo!ニュース