2018/05/02

ギャンブル依存症患者は国内で320万人以上?IR整備法案への批判が多数

4月27日に「カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案」が閣議決定。このことに対してギャンブル依存症患者を持つ家族から批判が訴えられました。

整備法案のギャンブル依存症対策としては、「入場料6,000円」「日本人客(日本に住む外国人含む)に週3回、月10回の入場制限」「マイナンバーカードを利用した本人確認」などがあります。

この対策について、ギャンブル依存症患者を持つ家族からは「カジノありきで、法案を通すための対策にすぎない」「まずは今の依存症患者への対策を充実させるべきだ」といった批判が相次いでいるのが現状です。

国内のギャンブル依存症患者は多く、推計320万人に上ると言われています。国内にカジノができる前に、ギャンブル依存症対策を今一度検討することが必要なのかもしれません。

引用元:Yahoo!ニュース