2018/05/18

自民、公明、日本維新の会の3党が「ギャンブル依存症対策法案」を共同提出!

当サイトでも先日取り上げた「ギャンブル依存症対策法案」に関して、16日に自民、公明、日本維新の会の3党が合意に至り、本日の最新のニュースで衆議院に共同で提出したという情報が入ってきました。

この法案は日本の競馬、パチンコといったギャンブルへの依存症が多重債務や貧困などの社会問題を起こしているとして、ギャンブル依存症対策を総合的に推進するなどを目的としています。

与党は法案の早期成立を図るため、日本維新の会の案を一部採用、3党で共同提出する運びとなりました。この法案の成立を前提に、今の国会で「カジノ整備法案」の成立を目指していくとされています。

引用元:Yahoo!ニュース