2018/05/25

カジノ整備法案で当選確実なのは大阪?!残る2枠はどの都市の手に渡るのか

カジノ整備法案が4月27日に閣議決定、国会に提出されたことで成立は確実と言われています。

この整備法案の中にある、「カジノの整備は最大で3ヶ所まで」ということに関して、全国では開設予定地をめぐって誘致レースが繰り広げられています

カジノを推進するIR議連の関係者によると、「当選確実と言われているのは大阪市」とのこと。大阪府、大阪市の首長や議会がカジノの推進をしている、目立った反対運動もないことが理由とされています。

意外なのは大阪の並ぶ候補地とされていた横浜市。林文子市長がメイン支持層の主婦らの反対を気にしている点、横浜港湾協会の藤木幸夫会長が猛反対していることが理由で大失速となっています。

そこで気になるのは残り2つの枠。東京か沖縄か北海道か、などと言われている中、有力なのは意外に千葉県の千葉市と長崎県の佐世保市だそうです。

千葉市は予定地の幕張新都心の近くにディズニーランドもあり、インバウンド客に期待ができる点。佐世保市は中村法道(ほうどう)県知事、朝長則男市長が誘致に向けてきちんとスクラムを組んでいる点から、残り2枠の有力候補地とされています。

区域の認定は2021年を予定しているので時間があります。カジノ招致レースはまだまだ波乱がありそうですね。

引用元:Yahoo!ニュース