2018/06/20

【大阪】松井知事が統合型リゾート(IR)事業者と接触時の職員の内規強化をする方針!

カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が衆院本会議で可決され、19日には大阪府の松井一郎知事が記者会見を開きました

その記者会見にて、職員がIR事業者と接するときの内規を強化する方針を明らかにしました。実施法案の中では、IRを誘致しようとする自治体は、事業者を1社選ぶことになっています。

誘致を目指している大阪府と大阪市は昨年の4月に共同でIR推進局を設置し、事業者との面会は庁舎内で職員2人以上で対応することや、個人間の携帯電話でのやり取りはしない、などを規定しています。

松井知事は記者会見で、「ロビー活動が活発になりすぎると、(職員と事業者の)個人的なおつき合いが出てくる可能性はある。それは避けたい」と強調し、新たに内規の強化を図る方針としています。

引用元:Yahoo!ニュース