2018/06/28

【マカオ】ギャンブル依存症対策としてカジノで働く従業員全てがカジノ利用禁止へ!

ギャンブル大国と知られているマカオに新た法律が誕生しようとしています。

その法とは、カジノに携わる人間、ディーラー、セキュリティ、会計、清掃など全ての従業員に対し、プライベートであってもカジノを利用することを禁止する、といった内容になっています。

この法律が設けられる理由として、ギャンブル依存症対策が上げられます。2017年にマカオで依存症患者157名がサポートを求め、その内の約30%がカジノ関連の仕事に就いている人間だったという結果が出ているのです。

唯一、春節の最初の3日間は入場が許されていて、それ以外の日に入場したことが発覚した場合、125~1,250ドルが課せられるとされています。

引用元:リゾカジ.com