2018/07/19

カジノ整備法 参院委で本日採決へ

カジノを含むIR整備法案などをめぐり、与野党の攻防が最終局面を迎えています。

参院議員の定数を6増やすことを柱とした改正公職選挙法が衆議院本会議で可決、成立しました。与党側は19日、参議院・内閣委員会で「カジノ整備法案」の採決に踏み切る方針です。

与党側は、参院・内閣委員会で、残るひとつの“重要法案”とされる「カジノ整備法案」の採決に踏み切る方針とし、会期を終了したい考えのようです。

野党側は、伊達参院議長の不信任決議案をちらつかせるなど、与野党の攻防は大詰めを迎えています。この後、参院内閣委員会を開いてカジノ整備法案を可決し、成立を目指したい考えですが、野党側は、委員長の解任決議案の提出などを視野に、徹底抗戦の構えを見せています。

与党はカジノ実施法案の会期内成立を目指しており会期末の22日までと考えているようですが、攻防に激しさが激化し、広島・岡山豪雨災害の影響も受け、すんなりとはいかない状況となっているのでしょう。

(引用元:TBS NEWS)