2018/07/24

中・英カジノ沖縄視察

沖縄でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の展開を目指す中国のインターネットカジノ企業、500ドットコム(潘正明社長)、英国のカジノ企業、レ・アンバサダー・クラブ(ケビン・マゴワンCEO)が21日に来県し、県内の大手企業関係者や首長と面談、観光施設などの視察を始めました

レ・アンバサダー・クラブは英国で「超富裕層」向けの会員制カジノクラブを運営。売上高は英国トップでイギリス王室も御用達のカジノです。また500ドットコムは昨年に那覇市でシンポジウムを開催。沖縄でのIR整備で最大3千億円の投資を計画していると明らかにしています。

2社は28日まで沖縄本島や宮古、八重山を視察する予定となっております。

法案可決に対し、海外カジノの日本進出への競争が今後激しく展開していくと思われます。これからの動向に目が離せません。
(引用元:琉球新報)