2018/07/27

和歌山市長選「カジノ誘致」をめぐり白熱

今月29日に投票の和歌山市長選が、いま熱いバトルを繰り広げていようです。

今回の選挙戦で大きな争点となる見通しのカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致について、再選を目指す現職の尾花正啓氏(65)と福祉団体理事長で新人の島久美子氏(62)の一騎打ちとなります。

自公が現職を支援する理由として、地元でささやかれているのが「カジノ誘致」が挙げられます。和歌山県は5月、和歌山市の人工島・和歌山マリーナシティへカジノを誘致するための基本構想を発表。実現した場合の経済波及効果を約3000億円と試算しました。

また、地元雇用対策としては、尾花氏は「和歌山市内でも職業を選べるよう若者のニーズにあった企業を呼びこみたい」と述べ、島氏は「障害者雇用に関心を持っている企業を中心に誘致したい」と語っております。
(引用元:日刊現代)