2018/07/30

カジノ運営会社による「大阪詣で」が熱い!

カジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法の成立を受け、海外運営会社などによる「大阪詣で」が活発になってきました

大阪府・市が誘致に積極的なためで、地元の夏祭りに協賛したり、大阪北部地震の被災地に義援金を寄付したりしています。

地元住民の理解を得て、2020年代半ばとされる開業をにらみレースを有利に運ぶのが狙いとみられます。

25日夜、日本三大祭りの一つとされる大阪・天神祭のにぎわいの中に、米カジノ運営大手MGMリゾーツ・インターナショナルのジェームス・ムーレン会長の姿があったもよう。会長自ら足を運ぶとは日本への運営権利にかなり熱の入利用可と思われます。

また、同じくカジノ運営会社のメルコリゾーツ&エンターテインメントも天神祭に協賛。4月に大阪市内に事務所を開設し、6月の大阪北部地震では府に寄付を行いました。ローレンス・ホー会長は「地元に根付いた活動を考えていきたい」と述べ、市民から支持を取り付けることが重要との考えを示しています。

世界中から注目されている日本のカジノ、今後も拍車をかけて誘致レースが行われるでしょう。
(引用元:JIJI.COM)