2018/07/31

マカオホテルの旅客数9.4%増!カジノ売上も上がるか

中華人民共和国マカオ特別行政区(通称:マカオ)は人口約65万人、面積約30平方キロという小さな街ですが、世界遺産やカジノを核とした大型IR(統合型リゾート)に加え、マカオグランプリをはじめとした国際イベントが数多く開催されるアジア有数の観光都市となっています。

(2017年)通期の訪マカオ外客数は前年から5.4%増、3000万人の大台を4年連続突破するとともに、2014年以来となる最多記録を更新。
今年(2018年)6月の訪マカオ旅客数は前年同月から9.4%増の260万2853人、宿泊を伴う旅客は7.2%増の144万5431人に上りました。

マカオ政府統計調査局が7月30日に公表した最新統計によれば、今年6月の平均ホテル客室稼働率は前年同月から2.6ポイント上昇の88.0%となりました。

以前はお隣の香港からの日帰り観光客がほとんどだったのですが、今マカオではホテルの建設ラッシュとのこと、世界カジノ売り上げナンバーワンのマカオで一獲千金を夢見るのも悪くないでしょう。
(引用元:YAHOO JAPAN)