2018/08/07

ゲンティンシンガポール、日本に法人5社設立!

日本の統合型リゾート(IR)の決定を受けて、日本進出を熱望しているシンガポールのゲンティンシンガポールがこの度、日本に法人を5社設立したと発表しました。その主な事業内容はIR及びレジャー施設の開発・運営、マーケティング、販促、不動産や信託財産の管理などとのことです。

同社は2014年より日本に先駆けて東京に不動産やレジャー施設への投資目的で会社を設立しており、昨年は東京に支社を設けていました。

ゲンティンシンガポールはリゾート・ワールド・セントーサを運営し、親会社でるゲンティングループはマレーシアにカジノと遊園地を有するマレーシア最大の高原リゾート、ゲンティンハイランドをメインプロジェクトにしている企業です。

現在シンガポールのカジノの売れ行きも厳しいとの噂もあり、日本進出で大きく巻き返したいと狙っているでしょう。
(引用元:Resocasi.com)