2018/08/10

マンションに収益隠し、賭博店経営の57歳男再逮捕

カジノ賭博店の営業で得た収益金を隠したとして、神奈川県警生活保安課は9日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)容疑で、横浜市中区不老町のカジノ賭博店経営、老松秀範容疑者(57)=賭博開帳図利容疑で逮捕=を再逮捕した。容疑を認めているもよう。

再逮捕の容疑は、マンションの一室に警察の押収を逃れるため、ほか数人と共謀して、カジノ賭博店の営業で得た収益を部屋の金庫内に隠したとのことです。現金500万円が発覚し、共謀の疑いで従業員も逮捕されたようです。

都内には、大小合わせて100以上はあると言われている「闇カジノ」一度行ったら病みつきになると言われていますが、営業、もしくはケツ持ちでバックにいるのは大概が暴力団がらみとも言われています。腕のいいディーラがいてしかしイカサマがあるのは当たり前で店が勝つようになっています。

当たり前に考えたら、「闇カジノ」はヤバイ。と考えられ様なものですが、イカサマと分かりつつも勝つこともある。そんなヒリヒリした感覚が再来店とつながり、無くなっていかない理由の一つなのだと思います。日本にランドカジノができようと、「闇カジノ」が永遠に無くなる日はかなり遠そうだと言えるでしょう。

(引用元:産経ニュース)