2018/08/24

マカオに続け!ミャンマーでカジノ法案検討中

東南アジアのミャンマーでこの度、少数の外国人専用カジノの運営を合法化する440議席の下院法案が提出されたと伝えられました

東南アジアのミャンマーはインド、バングラデシュ、中国、ラオス、タイと国境を接する、100以上の民族が存在している5100万人の国となっています。仏教国らしく、今でもあちこちで仏塔を目にすることができ、ホテルやショッピングセンターなど、新しい商業施設もどんどん増え、古いものを大切にしながらも日々進化を続けています。

カジノを作りたい理由には今の観光客以外からも流動的に外貨を取り入れたいのと、マカオのカジノによる財政黒字に見習いたいとの思惑があるようです。高い経済成長を見せるなか、貧困の解消に向けた取り組みも進めてきてはいるもののミャンマーの経済は踊り場にさしかかっており、経済改革が必要ないま、カジノ法案で新たな一歩を踏み出そうとしているようです。

(引用元:Wald casino news)