2018/09/03

ギャンブル未経験のOLがカジノディーラーになったワケ

日本にも数年後にカジノがオープンします。日本人にとってはじめてのカジノディーラーという職業が生まれるわけです。

海外ではエンターテイメントの一つとして親しまれていますが、日本では今現在カジノが法律で禁止されていたこともあり、カジノディーラーという職業に対して否定的な印象を持つ人も少なくないと思います。

しかし、2020年の東京オリンピック後の日本の産業に自分も関わりたいと、OLを辞めてカジノディーラーとして活躍している女性がいらっしゃいます。

時田正美さんは、ディーラー養成機関「日本カジノスクール」を卒業し、現在カナダ・バンクーバーでカジノディーラーとして働いています。カジノに行ったことのなかった時田さんが家族との会話の中で、ディーラーになろうと決心して、OLとスクールの二足のわらじを履き立派にカナダでカジノディーラーとしてキャリアをスタートさせた行動力には魅了するものがあります。

時田さんは「2025年と考えてもまだ7年あるので、それまで日本には帰れないと思っています。今のうちに海外で経験をたくさん積んで、日本にカジノができるとなった際には、やはりスタートアップメンバーで一番最初に関わりたいです」と日本でのカジノディーラーになる意欲が満々です。

カジノスクールの校長によると、シンガポールクラスのカジノが日本に3つ出来たら、カジノディーラーの採用は6000人規模になるということです。新職種を求め、日本人カジノディーラーがどのくらいまで増えるのかあと数年で結果が見えるのが楽しみです。

(引用元:ハフィントンポス)