2018/09/26

いよいよ東京がカジノ誘致に向けて本格調査始動へ

東京都が、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)が都内に立地した場合の影響について、調査に乗り出すことが25日わかりました。IR誘致の是非を判断する材料にするため、経済活性化や新規雇用の増加といった誘致効果のほか、ギャンブル依存症や治安悪化など弊害面を分析するとみられます。

都は2014年以降、IRに関する委託調査を数回実施していますが、海外の事例分析が中心でした。7月のIR整備法成立でカジノの規制内容が固まったことから、地元で立地した際の影響を初めてテーマに据えました。

調査の委託に向けた入札手続きを進めており、10月中に事業者を決める予定となりました。調査期間は来年3月まで実施するとのことです。

小池百合子知事はこれまで「メリット、デメリットを検討する」と態度を明確にはしてきていません。ただ、業界関係者らによると、国際空港へのアクセスや人口の多さから都内開業を望むIR事業者は多く、仮に誘致に乗り出せば有力候補地になる可能性が高いという見解です。

東京都がどのような判断をするのかこれからの進捗状況は大変気になるところです。誘致に力を注いでいる自治体はいくつかありますが、東京にカジノができれば間違いなく経済効果は絶大なものがあると考えられます。今後の誘致合戦は目が離せないでしょう。

(引用元:東京新聞)

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