2018/10/02

【マカオ】9月のカジノ収入台風の影響などで低い伸び

マカオの9月のカジノ収入は2年ぶりに低い伸びとなりました。

9月半ばに襲った台風の影響で33時間にわたって史上初めてとなるカジノ施設全面閉鎖の実施があったことが挙げられます。  マカオのカジノ監察協調局が1日発表した9月のカジノ収入はは前年同月比2.8%増の220億パタカ(約3100億円)。

伸び率は2016年8月以来の低水準にとどまりました。

ただマカオがすごいのは、月次カジノ売上は2014年6月から2016年7月まで26ヶ月連続で前年割れだったが、同年8月から今年9月まで26ヶ月連続で対前年プラスは維持していることです。

10月は中国の国慶節の連休があり、マカオにカジノ客が集中し、おそらく繁忙期となるでしょう。マカオの売り上げは確実に右肩上がりでまた、伸び率が上がる可能性が高いです。

今やラスベガスをしのぐカジノ売り上げ世界一のマカオの底力が10月以降にみられるでしょう。

(引用元:マカオ新聞)