2018/10/04

北海道苫小牧市、カジノ誘致に向け住民説明開始

苫小牧市はカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に向け、6月に公表した市の「苫小牧国際リゾート構想」に関する住民説明会を10日から、市内17カ所で順次開催します。

事業参入を目指す海外事業者の動きが活発化する中、市の構想や考え方について広く市民に説明することで、市民の理解を得ていきたい考えのもとに実施する運びとなりました。説明会では市が構想について話した後、参加者から質疑を受ける予定です。

構想ではIRを含む国際リゾートエリアを新千歳空港に隣接する植苗地区に選定。15000平方メートル以内のカジノ、収容5000人の国際会議場、1000~2000室の宿泊施設などを整備し、来場者数は年間600~800万人、売上高は1200億~1600億円を見込んでいます

正直、苫小牧と聞いてピンとくるような観光名所、名産品が思い浮かばないのが残念ですが、空気がおいしく、大自然に満ち溢れた場所なのだろうとは容易に想像がつきます。一番のポイントは、北海道は海外の観光客にとても人気が高いのでIR開発も十分に勝算があると伺えます。

(引用元:北海道新聞)