2018/10/11

【メルコリゾーツ】日本進出は最重要課題!日本へ本社移転も検討

中国・マカオを中心にカジノを含む統合型リゾート施設(IR)を展開するメルコリゾーツ&エンターテインメント(本社・香港)のローレンス・ホー会長兼最高経営責任者(CRO)は9日、京都市内で産経新聞のインタビューに応じています。

大阪府・市、横浜市、愛知県が実施したIR事業者への情報提供調査に参加したと明かした上で、特に大阪、横浜への進出に強い意欲を示した。日本でIR事業に参画できれば、メルコ本社を日本に移転する考えも表明しました。

ホー氏は日本進出を「最重要の経営課題」と位置づけ、実現すれば本社を日本に移す考えも示した。進出先の自治体には税収面などでメリットが大きい。同社の日本進出への“本気度”を強調した格好となりました。

メルコリゾーツがカジノ経営権を獲得するための本気度を見せた背景にはやはり、日本のIR事業による経済効果「5兆・6兆越え」の見通しを明確に捉えているからと伺えます。他国のカジノ事業者も日本には注目しているので今後の合戦にまだまだ目が離せないでしょう。

(引用元:SankeiBiz)