2018/11/02

【歌舞伎町】デジタルカジノ警視庁初の摘発、客ら10人逮捕

東京・歌舞伎町で違法カジノ店を運営したとして55歳の男他、客ら10人が逮捕されました。

警視庁によると、会員制違法カジノ店店主の清水容疑者らは店にバカラ台を設置して客に賭博をさせた疑いが持たれています。

店では従来バカラ台ではできない掛け金のデジタルチップ化やレートの自動研鑽ができるモニター付きのバカラ台が置かれていたもよう。こうした店は「デジタルカジノ」と呼ばれて、警視庁では初の摘発となりました。

調べに対して清水容疑者は「まちがいありません」と容疑を認めています。また、店の売り上げは暴力団の資金源に繋がっているとみて、捜査を進める方針です。

「闇カジノ」「裏カジノ」「インカジノ」「デジタルカジノ」違法カジノにも色々と呼称があります。いずれにせよ高レートで法を犯して賭博をしていることには変わりがありません。同じ10万円賭けるなら、高レートでも遊べるオンラインカジノで遊んだほうがよほど、安全に有意義に楽しめるのではないかと考えてしまいます。

(引用元:日テレNEWS24)