2018/11/18

F1がより一層エキサイティングに!ギャンブル業界に進出の意向示す

前任のバーニー・エクレストンは、40年にわたってF1に賭け事に関連するスポンサーを獲得してきませんでした。

しかし、2017年にF1のオーナーとなったリバティメディアは、スポーツ関連のギャンブル事業を運営するInterregional Sports Group(インターリージョナル・スポーツ・グループ)と1億ドル(約114億円)とも言われる契約を締結しました。

これにより、F1ファンはレースを観戦するだけではなく、結果を予想して賭けることもできるようになります

「ファンがそれを楽しむのは明らかだ。それによってF1がより面白く、エキサイティングなものになると思っている」とチェイス・ケアリーはコメント。「もちろん、我々にはそれに伴う責任がある。我々は、適正で完全なツールを用いて、健全なやり方でそれを実施したいと考えている」と述べています。

これを受け、ギャンブル好きにも、F1ファンにもかなり興奮すること間違いなしでしょう。いつから開始するかの詳細はまだ発表されていません。

(引用元:F1 Gate.com)