2018/11/20

日本のカジノは韓国済州島に大打撃を与える可能性が高い?!

韓国・済州島で15・16の両日開かれた「2018済州国際カジノ政策フォーラム」で、漢拏大の文晟鍾(ムン・ソンジョン)教授は「日本の(カジノを含む)統合型リゾート(IR)建設が現実になろうとしている。カジノを産業ととらえずに賭博だとばかり考える認識を変えなければならない」と述べた。

出席者は「日本にIRができれば、最も打撃を受けるのは済州島だ」と口をそろえる。慶熙大の李忠基(イ・チュンギ)教授が最近発表した分析報告によると、日本にカジノが開業した場合、年間770万人程度が韓国の代わりに日本を訪れ、観光収入が年間で2兆7600億ウォン(約2800億円)流出すると試算した。

済州島にもまだ勝算はあると、今後の取り組みをまだまだ検討する韓国側に対して、本当に日本へお客さんが流れていくのかどうか、はっきりしたことはまだ未定である状態です。カジノは最も付加価値を生む観光産業であり、プラスの部分を十分見据えるべきだという意見もあるので、変化に期待したいところです。

がしかし、そもそも日本にどのくらいの外国人観光客が流れてくるのかの試算もはっきりしていないのが現状であります。

(引用元:Yahoo ニュース)