2018/11/21

【横浜】カジノ反対の声大きく|人文字で「NO」を強調

横浜市内へのカジノ誘致反対を訴える市民集会が18日、同市中区の山下公園で開かれ、国会議員や市議、市民ら約200人が参加しました。

ギャンブル依存症や青少年への悪影響などが懸念されるとして反対を表明する決議文を採択。「カジノNO」の人文字を作り堅い意志を表しています。

「カジノ誘致反対横浜連絡会」の主催。後藤仁敏同連絡会共同代表は、林文子市長が「白紙」の立場を表明しつつ、IR(カジノを含む統合型リゾート施設)誘致に関する政府の意向調査に「検討中」と回答したことなどに触れ、「前向きな姿勢に変わっている」と指摘しました。

「横浜に賭博場を造らせてはならない。来春の統一地方選では1人でも多くの反対派を当選させ、カジノ誘致を断念するまで市長や市会に反対の声を届けよう」と呼び掛けの運動が行われたようです。

カジノ反対運動は大阪でも起こっているようです。おそらく全国でこのような声は大小様々なところで勃発していると思われます。「カジノ=治安の悪化」という概念がどうしても払拭しきれない結果なのでしょう。

阿部カジノ、どこまで国民に安心を与えられる環境を作り出せるのか大きな問題が待ち構えていることは否めないでしょう。

(引用元:YAHOOニュース)