2018/11/25

さすがマカオ!税収10月時点で年間予算104%越え

マカオ政府財政局が11月20日付で公表した最新の財政収支データによれば、今年(2018年)1〜10月累計の歳入は前年の同じ時期から15.1%増の1095億4100万マカオパタカ(日本円換算:約1兆5332億円)で、年度(1〜12月)予算執行率は104.0%となりました。

このうち、ゲーミング(カジノ)税収は15.6%増の881億5020万マカオパタカ(約1兆2338億円)、年度予算執行率は107.0%で、昨年に続いて10月終了時点で年間予算達成です。歳入に占めるゲーミング税の割合は80.5%。

数字ばかりで分かりにくいかもしれませんが、マカオはカジノで黒字であることに間違いがないということです。

今年9月には大型台風が来て、カジノが33時間全面閉鎖したにもかかわらず、10月終わりの時点で年間予算をすでに超えているというからすごいことです。一国としては人口も少なく、国土も狭いものの、とても豊かな国であることは間違いありません。

今はIRホテルの建設ラッシュにもなっているとのことで、ますますカジノ観光客が増えること間違いなしでしょう。

今年のお正月休みは上手くいけば9連休取れる方も多いのではないでしょうか。是非この機にマカオ行きを決めるのも巡り合わせかもしれません。

(引用元:マカオ新聞)